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【障害年金×国民年金免除】任意納付せずS&P500運用で老後資金を増やす方法

🦍この記事はこんな人に刺さる!

配偶者や自分が障害年金2級以上を受給している

国民年金の全額免除制度の対象になっている or 検討中

「免除」か「任意納付」か、どっちが得かちゃんと比較したい

浮いたお金で老後資金を“自力で育てたい”

感情じゃなく、数字と筋肉で判断したい人

そんなあなたに、 **「免除×運用=合法バルク戦略」**という選択肢を提示します。


第1章:制度に振り回されるな。“払わない”という選択は筋肉で証明する

なんとなく払い続けてる国民年金──ほんまにそれ、正解か?

妻が障害年金2級を受給することになったとき、俺は自分にそう問い直した。

「このまま納め続けるべきか?
それとも、“全額免除”を選ぶべきか?」

正直、不安やった。
免除にしたら、将来の年金が減って、老後に困るかもしれん。
でも、感情だけで判断するわけにはいかん。

俺は筋肉と同じくらい、数字を信じるタイプや。

制度の仕組み、免除期間の扱い、追納の可否。
それを全部洗い出して、シミュレーションを組んだ。

満額納付なら年金はいくらもらえる?

免除した場合はどうなる?

浮いた保険料をS&P500で運用したらどうなる?

結果は一目瞭然やった。「払うより、育てたほうがバルクがでかい。」

ちょうどその頃、家計簿に「237,980円」──妻の年金還付金が振り込まれていた。

でもそれは、もう答えが出たあとの話やった。

「感情やなくて、数字で鍛えた判断はこうして返ってくる。」そう確信した瞬間や。

ちなみに──
筋トレならサボったら即アウトやけど、年金は**“10年以内に追い込みセット”できる制度**。 この違いを知ってるかどうかで、老後のパンプは天地や。

言うなれば、“免除”はレップの一時停止。 でも、フォーム崩さず続ければ“自分年金”はちゃんと仕上がる。

ここから先は、その筋肉的な判断プロセス──
「免除 vs 支払い」ガチ比較の全記録を公開する。

感情ちゃう。電卓でパンプした結果や。


第2章:支払う場合 vs 免除+運用──徹底シミュレーション

■前提条件:

※この比較は「35歳まで満額納付 → その後は免除+S&P500運用」というケースでのシミュレーションです。

妻は35歳まで国民年金を満額納付(180ヶ月)

35〜60歳は全額免除(300ヶ月)

本来支払うはずだった保険料:16,980円/月(2025年度)

浮いた保険料はS&P500で年利7%で運用

年金の満額支給は812,000円/年(2025年時点)


【比較シミュレーション】

① 国民年金を35〜60歳まで支払い:

総支払額:5,094,000円

老齢基礎年金(年額):812,000円

65歳時点の資産:なし

② 35〜60歳を免除、浮いた保険料をS&P500で運用:

総支払額:0円

老齢基礎年金(年額):558,250円

65歳時点の資産:19,857,305円

👇 比較シミュレーションのグラフはこちら

オレンジ色:満額納付  点線:全額免除+運用
100歳時点でも免除+運用が約1000万も資産が多い結果や!

この年金差額(812,000円 − 558,250円 = 253,750円/年)で、 約2,000万円の運用益を取り返すには何年かかるか?

→ 78.3年。
→ 損益分岐年齢:65歳+78年=143歳!!

つまり、

年金の差額だけでは、一生かかっても追いつけない。


第4章:知るか知らんかで、老後のパンプはここまで差がつく

ここで一度、制度全体をざっくり振り返ってみよう。 この“480ヶ月ルール”をどう捉えるかで、見える景色が変わる。

国民年金は480ヶ月納めてようやく満額:支払総額は約815万円

でも全額免除すれば、支払いゼロで**半額(年約40万円)**がもらえる

しかも、免除期間の10年以内なら追納も可能

そして、浮いた分を自力で運用すれば──

「払わず、もらい、増やす」 これが、“制度を理解した者だけが使える合法バルク戦略”や。

※なお、S&P500のような投資信託には元本割れリスクもあります。運用判断は各家庭のライフプランやリスク許容度に応じて調整してください。

制度は敵じゃない。鍛え方を知ってるかどうかや。 筋トレと一緒やな。


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資産運用について下記記事を参照してくれ!👇️


🦍 パワー系まとめ:

💬 もし「うちも同じ状況で悩んでる…」「ちょっとシミュレーションしてほしい」って方がおったら、コメント欄で気軽に相談してな。

数字で考えるのが得意なゴリラが、可能な限りバルクなアドバイス返すで💪

全額免除は「経済的に困ってる人」だけの制度ではない。

自分と家族のライフプランに合わせて“選ぶ”ことができる。

投資を活用すれば、自分年金を筋トレのように育てることも可能。

「年金制度に頼らず、制度を使い倒せ。これが、パワー系家計の新常識や!」

※次回の記事はこちら!👇️


📚このシリーズ、全部まとめて読みたい筋肉戦士たちへ!

この連載は【ゴリ賢FPの家系×資産バルク道場】としてマガジン化済みや!👇

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