Reims編
この間の旅行で少し自信がついたので、今度は日帰り旅行に挑戦することにした。グーグルマップを舐め回して選んだのはReims。一日暇しなさそうな大きさでありながら、バスで2時間(近い!!)で10ユーロ(安い‼)。直近の土曜日でもチケット余ってたので、すぐ予約取りました。
今回のお隣さんは、黒人のアニキ。朝ご飯食ってなかったのかなんなのか、出発してすぐ、チョコ菓子をボリボリ食べ始めたので、嫌がらせでひじ掛けを2時間中ずっと占領してやりました。時々、肘の勝負を仕掛けてきたけど、フルパワーで防御した結果、諦めてくれたので、勝ち。
あとは、Quai de Bercyってのが、バスターミナルなのですが、ここのトイレは人生で一番キツかった。「何年ぐらい掃除してないん?」「みんな💩流してないやろ」ってぐらいの臭さと汚さ。臭すぎて鼻を殴られてるし、玉ねぎや花粉がシャレにならんほどの目に来るキツさ。LAのビーチとかドジャースタジアムとか散々なトイレはたくさん見てきましたが、それらを凌駕する「きったない外のトイレ」ランキングの圧倒的1位に躍り出てきました。

汚い話をすみません。
さて、2時間揺られて、Reimsに到着。
街全体が、クリスマスの装飾で彩られ始めていて、とてもかわいい。もう少し経つと、本気出してきて、もっと華やかになるんだろうな。部屋をデコレートする気はないけど、クリスマスマーケットって楽しそうだな。カップルばかりで死にそうだけど、行ってみようかな。
街中をウロウロしてたら、12時周っており、お腹がすきました。何を食べましょう。そこで、前回の旅の「っぽさが無さすぎるご飯ばかりだった」という反省を生かして、ちゃんとしたフランス料理を食べることに。

キッシュです。これは分かりやすく旨い。
がっついて、ペロリと食べ終わってしまいました。

昼ご飯を食べ終わって最初に向かったのは、もはや旅行恒例の大聖堂。例に漏れず、入場無料。イエスに無礼かと思い、中の写真はあまり撮らなかったけど、ここはステンドグラスが面白かった。いつもの聖書のお話が描かれてるやつプラス、独特な模様のデザインしてるやつあった。各地の教会で聖歌隊やオルガンの演奏を観たけど、ここでは立て膝ついてガチお祈りしてる人がいました。その暗い背中からは、「どんな辛い事あったんや」と声をかけそうになるぐらい哀愁というか悲壮感が出ていました。彼を見て、テストの成績や脚攣ったときだけ神に祈る浅はかな自分との差が出て、宗教の力強さと影響力を少し感じました。

さて、時間は進み、空も暗くなり、夜ご飯の時間。何を食べようかと中心部(Centre Ville)をウロウロ。
安いケバブやKFCなどのチェーンもありましたが、この旅の目標は「いいご飯を食べる」。ということで、レストランで頼んだのはこちら。

詳しいメニュー名は忘れました。牛肉のなにかです。もちろん、ポテトがついてきます。French fries の国なので(?)。ただ、ちゃんとした店の片鱗なのか、パンも付いてくる。余った肉のソースに浸して、食べるのが美味しかった。ただ、パンの硬さに顎が負けて、多少残した。すみませんでした。もちろん、肉は完食しました。一日歩き回った後のご飯なので、ペのペロリンチョです。
そして、やはり飯が美味いとサービスも良い。店員さんがすごい笑顔で接してくれるし英語も上手い。そして、なにより、トイレが綺麗!!!!
普通に行った店なら、「おお綺麗。」ぐらいのリアクションですが、朝の件があったもので、トイレットペーパーが散らされてないし、石鹸が満パンだし、当番表的なのがドアに貼ってあるわで、感動してしまいました。この後は、帰りのバスに乗るだけで、あんなトイレ2度と見たくないので、無駄に頑張ってひねり出させてもらいました。
これでReims編は終わりです。
ご視聴ありがとうございました。
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してくれたら、特になにかが起こるわけではありませんが、僕がすごく喜んで、ご機嫌になります。

