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怖い店長に「労災使いたい」と言ってみたら | もちこの徒然日記

こんばんは、もちこです。

実は昨日、バイト先の居酒屋でうっかり包丁で指を切ってしまいました。

「まあ、これくらい大丈夫でしょ」と最初は放置するつもりでした。
ですが、意外と傷が深く、今朝になっても少し血がたらたらと…。
流石に少し怖くなって、病院に行くことにしました。

そこでふと、「バイト中の怪我」について調べてみると、出てきたのは「労災」の文字。

どうやら、労働中の怪我は、雇い主が費用を負担する義務があるとか。

ですが、うちの店長、ちょっぴり怖い人なんです。
そもそも怪我をしたことすら報告していなかった私は、労災を使うべきがとても悩みました。
「もう、実費で行ってしまおうか…」と頭をよぎるほど。
(※仕事中の怪我は普通の健康保険証を使ったらダメみたいです)

でも、
「権利があるのに、わざわざ自分でお金を払うなんて絶対に嫌だ!」
そう奮い立ち、怒られることを覚悟のうえで、店長にけがの報告と労災を使いたい旨の連絡を入れました。

返ってきたのは、想定外にやさしい言葉。
「労災保険に入ってるからどんどん使って!」
「病院から書類がもらえると思うから、また持ってきてね」

一安心

さて、次は病院探し。
労災指定外の病院だと、一度自分で全額立替なけらばならないため、労災指定病院を探して受診。

無事に診察してもらえたのですが、病院の受付の方から
「店長さんから書類をもらってきてね」
と言われてしましました。

あれ?
店長は「病院から書類がもらえる」と言ってた。
病院は「店長から書類をもらって」と言ってる。

もしかしてこれ…私が自分で用意しなきゃいけないやつでは……?
と、現在進行形で頭を悩ませている今日この頃です。

幸い、指の怪我自体はそこまで深くなかったので本当に良かったです。

書類の手続き、自分で頑張るか、怖い店長にまた連絡するか…

それでは、また。


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