見出し画像

誰でもできる!登園渋りを乗り越えた「7つのアクション」|人見知り娘と私の幼稚園20日間の記録より

〜泣き声が“はにかみ笑顔”に変わるまで〜

こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。

これまでnoteでお話ししてきた「人見知り育児」シリーズ。

実はその裏側には、これまで一度も公開してこなかった満3歳児クラス入園当初の日記があります。

正直に言うと――
私は入園を、少し甘く見ていました。

「泣くこともあるだろうな」
そのくらいにしか思っていなかったんです。

でも実際は、想像以上でした。

毎朝聞く泣き声に、心が削られていく。
「いつまで続くの?」
「私の選択、間違ってた?」

そんなふうに自問自答しながら、
不安な気持ちのまま娘を先生に預けていたあの頃。

児童館の先生に言われた
「幼稚園はね、子どもも泣くけど、親も泣く」
という言葉の意味を、あとから痛いほど思い知ることになります。

今でこそ4歳になった娘は、
「緊張しちゃう…☺️とはにかみながら、
自分の気持ちを言葉にできるようになりました。

でも、あの頃は違いました。
まさに「絶望」の中にいたと思います。

この記事では、満3歳児クラス入園からの20日間を、実際の日記をもとに、ありのまま公開します。

何が起きたのか
娘がどう変わっていったのか
その時、私が何を感じていたのか

きれいごとではない、リアルな記録です。

もし、入園前にこれを知っていたら。
きっと、ここまで自分を責めずにすんだと思います。

だからこそ――

・これから入園を迎える方
・今まさに行き渋りに悩んでいる方
・人見知りのお子さんを育てている方

にとって、
「心の準備」と「少しの余裕」を持てるきっかけになれば嬉しいです。

この20日間の試行錯誤の中で見つけたのは、
特別なことではなく、どの家庭でも今日からできる「シンプルな関わり方」でした。

忙しい朝でもすぐ見返せるように、
20日目のあとにポイントを画像でまとめています。

登園渋りを乗り越えた7つのアクション
行き渋り時にやってしまいがちなNG声かけ

ぜひ保存して、しんどい時に見返してもらえたらと思います。

「育児は大変」とよく言われますが、その本当の意味は、経験してみないと分かりません。

特に人見知りの子の育児は、
想像以上に心が揺さぶられます。

でも――
どんなことが起こるかを知っているだけで、
少しだけ楽になります。


人見知りを心配しているママさんは、
きっと優しくて、子どものことをよく見ている方ばかりです。

そんな方にこそ、読んでいただきたい記録です。
「今は大変でも大丈夫」
そう思えるきっかけになりますように。

娘は8月生まれ。
満3歳児クラスへの入園は9月でした。
平日のみの登園、一歩ずつ進んだ、私たちの軌跡です。

【1日目】初めての登園日

初日は先生と相談して朝9時半に行く予定でしたが、娘が自ら「行きたい!」と言い出しました。

本人の意欲を優先し、9時に出発。
リュックを背負ってノリノリで幼稚園へ。
少し不安そうではあったものの、入り口で先生がささっと連れて行ってくれました。

娘は笑顔で「ばいばい👋」。

ここから先は

7,494字 / 9画像

¥ 250

この記事が参加している募集

いつも読んでくださりありがとうございます!いただいたチップは、娘と一緒に楽しむおやつタイムや、次の記事を書くためのパワー(甘いもの)に使わせていただきます🌈✨