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『霧幻街の交換屋』より|第1話 願い星のかけら①|シーン紹介|Talesにて公開中

こんにちは、若菜あずきです☺️

『集まれ!白銀の髪同盟』の参加作品を何か考えないと~と思っていて、《短編連作ファンタジー》を書くことにしました。

このnoteでは、この小説のセリフを抜粋して、シーン紹介をさせていただきたいと思います。

霧幻街の交換屋 ーそいつの価値は、俺の右目が知っているー

えっとですね💦
タイトルが中二臭いです🤣

ダークファンタジーだと思います、たぶん。

とりあえず、本編はまだ第1話しかできていません😅💦
1話完結の短編なので、サクッと読めると思います。

物語は連作なので、つなげて読むことができると思いますよ😊✨✨

このnoteで、シーンをお楽しみになってから本編を読むと、より没入感があると思いますので、小説の方も読みに来ていただけると、とても嬉しいです🥰💕

できれば、スキや感想などいただけると、飛んで喜びます~😆✨✨


シーン紹介はここからです~~😊✨✨


第1話 願い星のかけら ①


シーン1 交換屋の店先


 “霧幻街”(むげんがい)と呼ばれるこの街は、旧市街地の迷路のような細い路地の外れにある。

 よほど大事な用が無い限り、わざわざ足を運ぶような場所ではない。

 そんな街の一角に、小さな交換屋があった。


霧幻街の外れにある、小さな交換屋






シーン2 店番のエルシア


「ベイルさん、またお客さんを追い返したんですか?」

「追い返したんじゃない。あいつが怒って帰っただけだ。」

「ほら、やっぱり、怒らしたんじゃない!」


店主ベイル・グレインと店番のエルシア





シーン3 猫達が連れてきた客

突然、店のドアベルが鳴って、一人の少年がやってきた。

 足元を見ると白と黒の猫がいる。どうやら、この店に出入りしている猫達が連れてきた客のようだ。


一人の少年が来店する




この後は、本編でお楽しみください😊

霧幻街の交換屋 ーそいつの価値は、俺の右目が知っているー

次回は、第1話 願い星のかけら ② のシーン紹介ををさせていただきます。



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