たこやきのルンルン勉強日記
わたし、たこやきのたー子だよ。
赤いリボンを結んでお散歩したら、
鳥が「ピピピッ」って歌ってくれるかも♪
たーくんとカッパの絵本を読んだよ。
カッパはきゅうりを持っていて、頭の上には小さなお皿がのっていた。
たー子
「頭にお皿のってる〜」
たーくん
「おやつのとき、すぐお皿使えて便利だね〜!」
たー子
「でも、お皿にはお水が入ってるんだって〜」
たーくん
「え〜!ぼくはりんごジュースがいいな〜」
カッパは、きゅうりを持っていた。
頭のお水でちゃぷちゃぷ洗ってから食べるのかな。きれいにしてから食べるなんて、えらいなって思ったの。
その隣で、おかあさんは机に向かって、本を見ながらメモを書いてる。ページをめくる音が、パラパラッて聞こえた。
「今日は、生成AIの基礎の中から、生成AIとの上手な会話について。生成AIは、質問が具体的なほど適切な回答をしやすくなります。目的や条件を明確に伝え、一度に一つの質問に絞ることが大切。
例えば、「生成AIについて勉強する効果を300字でまとめてください」のように、テーマや条件を伝えるのがポイントです。また、基本は「1チャット1テーマ」を意識し、必要に応じて逆質問を活用すると、考えを整理しながら対話を深められる...…」
たー子
「具体的に質問って、生成AIはたこやき何個食べれますかってこと?」
たーくん
「そしたら、10個?20個?」
たー子
「うーん……100個くらい食べれるかも」
おかあさんは、くすっと笑った。
「きゅうりスティック食べよ〜」
マヨネーズともろみ味噌を一緒に持ってきた。
みんなでいただきます。
パリパリ、シャキシャキ。
たーくん
「ぼくもきゅうりスティック食べたから、
カッパとお友達になれる?」
たー子
「カッパはマヨネーズ派?もろみ味噌派?」
でももしかしたら……
味噌マヨが好きかも。
きゅうりにピッタリだから。
生成AIに、具体的に質問してみよう。
「カッパが一番好きなきゅうりの食べ方は、マヨネーズ?もろみ味噌?それとも、味噌マヨですか?」って。
これでカッパと仲良くなれるかも。

