見出し画像

アナログイラスト制作で使っている画材まとめ|色鉛筆・万年筆・コピック

仙台を中心に東北の街のイラストを描いています。
ここでは、普段の制作で主に使っている画材を簡単にまとめておきます。

技法や描き方というより、
「どういう線や色を出したくて、これを使っているか」
という視点で書いています。

○線画
線画の主線には、万年筆とミリペンを併用しています。
・万年筆:#3776 センチュリー UEF
・ミリペン:サクラクレパスピグマ 0.03/0.05
・インク極黒 セーラー
万年筆は線にわずかな強弱を出したいときに使用し、
細部や線を整理したい部分はミリペンで描いています。
インクは顔料インクなので耐水性です。印刷想定でハッキリした黒を使ってます。

○着彩
着彩は、マーカーと色鉛筆を併用しています。
・マーカー:コピック
・色鉛筆:ファーバーカステルポリクロモス

コピックでベースの色を置き、
その上から色鉛筆で色味や質感を調整しています。

○ホワイト
修正したり、ハイライトや光の表現の際によく使います。
GELLY  BALL白 サクラパレス
色々な白ボールペン使ってきましたが、これが1番使いやすいです。細いハイライトが引けて便利です。

白絵の具
普通の白い絵の具です。水に溶けるのでホワイトをミスっても水で消せます。

今後、画材が変わったり増えた場合は、
この記事も更新していく予定です。

いいなと思ったら応援しよう!