ペン画の描き方|東仙台の街並みを描く
万年筆を中心に街並みのイラストを描きました。
・センチュリー#3776UEF

○万年筆の使い方
今回線画はほぼ万年筆一本です。
人物など線の強弱(線の太さ)をつけたい場合には線を重ねて強弱をつけています。
細い線であれば、その調整がより効きやすいのでUEFなど細いニブを使っています。
万年筆の裏は細い線を安定して引けるので一本で二つの役割持たせて使っています。
※ただし裏で描くことはあまり推奨されるのものでないため自己責任です
○技法
服の模様や道路の質感は細い線を重ねたり、カケアミやハッチング、点描などで描いています。

○その他画材
・ベタ塗り=筆ペン
・空の差し色=コピック
・他のおすすめ万年筆=セーラーデスクペン
・万年筆インク=セーラー極黒
ペン画の時は黒がしっかり黒い顔料インクの画材を使っています。
同じ方法で描いた記事↓
コピックの使い方↓
また書きます!
