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【Suno】共同マガジンに参加した

「みんなで広めよう!タクの音楽マガジン」と言う共同マガジンに参加させていただきました。

最近、Suno関係のnoteを全く書いて無かったら、知らない方から

「最近Suno触ってないんですか?」

と声かけて貰って、あぁ、これは嬉しい、やっぱり何かしら発信していかないと、と思った次第。

Suno、毎日触ってますよ!既にストックは数百曲にもなりました。

今日はわっしのSunoのお話を。


沖縄音楽


何年か後には移住を考えて頻繁に足を運んでるぐらい「かぶれてる」わっしは、毎日沖縄系音楽を作り続けてます。

たとえば、BEGINやかりゆし58なんかの皆が知ってるミュージシャンの唄は、きっちりと作成者が判ってるんで、とうぜん著作権云々の問題あるから当然真似たら問題になりますわね、

ちょっと専門的になるけれど、古典や民謡ってジャンルの唄になると、歌詞って詠み人知らずな詩が沢山あるんです、それらの詩にSunoでメロディーを付けてと言うのがわっしの音楽生成。

あの定番ソングがこんな風になるん!?と仲間内では大好評で期限良く作りまくってる次第。

でもね、同じことを内地(本土ね)の民謡でやろうとしたら、結構Suno側で弾かれます。これって商標登録みたいなことになってるらしくて、特定のワードが弾かれたりしましたね。

もちろん、フルオリジナルな作詞も手掛けてますが、その辺りのお話はまたいずれ。


今日の一曲:四季口説

さても目出度や 新玉の 春は心も 若がえて 四方の山辺の 花盛り
長閑なる代の 春を告げ来る 深山鶯

夏は岩間を 伝え来て 瀧つふもとに 立ち寄れば 暑さ忘れて 面白や
風も涼しく 袖に通ひて 夏もよそなる 山の下かげ

秋は尾花が 打ち招く 園のまがきに 咲く菊の 花の色々 珍らしや
錦さらさと 思ふばかりに 秋の野原を 千草色めく

冬は霰の 音添えて 軒端の梅の 初花の 色香も深く 愛であかぬ
花か雪かと いかで見わけん 雪の降る枝に 咲くやこの花

四季口説歌詞

今回、紹介するのは、琉球古典音楽から「四季口説」と言う唄。
ダウンロード可能にしてありますが、個人で聴く範疇でどうぞ。感想とかいただければ嬉しいです。

沖縄がまだ琉球王朝と名乗っていた時代、江戸上りと言う行事があって、簡単に言うと、江戸の将軍様にご挨拶すると言う、参勤交代みたいなもん。

200年ほどの間に18回ほど行われたと記録があります。

そんな江戸上りの際に、内地から持ち帰ったのが、口説と呼ばれるこれらの唄で、琉歌を用いず言葉も彼の地の方言じゃなく歌われてます。

口説はまだ他にも沢山あって名曲が多く、沢山作りましたわ。


今日のまとめ:音楽生成はたのしい


AI色々触って一番楽しかったのが、音楽生成だったのは間違いなくて、わっしのnoteって基本的にマネタイズなチャンネルなんやけども、たまには息抜きと言うことで、音楽生成紹介も宜しくおねがいします。

色々と出来ることが増えて来たので、ますます楽しくなってきてますね。

その筋のコミュニティでは、これらの楽曲が結構人気あって、投げ銭してくれたりするのも嬉しいんです!


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