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エクセルアートについて 〜図形は筆の代用品ではない

 最近エクセルアートにハマってます。とはいってもセルを使用したドット風の高度なやつじゃなくて誰でも簡単に出来る図形の図形アートなんですが、しかしそれでも描いている度にあっ、こんな事が出来るなって発見があって突いていくと本当に楽しいです。今日はモノクロアートに挑戦してみましたが、モノクロってカラーに比べて使う色が当然少なく、だからむしろ背景をどう活かして空白を埋めていくかを考えなくちゃいけない。だけどそのコツがわかるとこれはカラーに比べてずっと楽でしかも本格イラスト風と自己満足できる程度の作品が仕上がるのです。

 さて、改めてエクセルアートにハマって実際にエクセルで作品を作っている方々の作品を見てみたのですが、その中に確かに上手いのですが、個人的にあまり惹かれない作品がありました。その人が描いていたのは花の静物画なんですが、私はその作品を見て大変失礼なのですが、これって手書きでよくないかと思ってしまったのです。確かに上手いがわざわざ図形で書く必要があるのか。そんな事を思ってしまいました。

 私がエクセルの図形アートに求めるのは組み合わせから生まれる妙なんですよ。違う図形の組み合わせで意外なものが出来上がる。そね過程を見るのが楽しいのです。というわけで最後にいよいよ来日するオアシスのギャラガー兄弟を描いたモノクロの落書きを載せておきます。では、さいならさいなら。

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