ちょっと変わったサークルに入った話
恥ずかしいのは一生懸命だったから、
大バンザイ羞恥心
2021年、大学1回生だった頃のお話。
大学なんてクソだっ!
コロナ禍の中、受験勉強に励んだ
授業が対面になるらしい
1週間後、、大学からきたお知らせ
全面オンラインに変更します。
の文字
なんやねんっ。
最初から、期待させないでくれよ。
これから、ワクワク🎶ドキドキ💖な大学生活が始まるんだと期待に胸を踊らせていた
そんな、矢先の出来事だった
こんな状況下において、
いつクソ野郎と言うの?
いや、今でしょ
林修を心に宿し、
陰ながら1人で鬱憤を払っていた
(大学は何も悪くないです。失礼しました。)
そんな思いを抱えながら
せっせとサークル探しに勤しんだ
そんな時に見つけたのが
ミクロネシア連邦🇫🇲
で活動を行う国際ボランティア団体 ''natuRable''
ミクロネシア??
誰もが、行ったことがないような国なのが
また、良い
海綺麗だし、なんか楽しそう
そこがポイントなんかいっ
サークルで面接!?
いざ!
パソコンを勢いよく開き
zoomに参加する
別にパソコンを勢いよく開けたかどうかは、相手には関係ない事だが、気合いだけは十分あった
「こんにちは」
『こ、こんにちは』
どんな怖い先輩が待ち構えてるのだろうか。
面接をするくらいだから、さぞかし優秀な方なんだろう。
と、びくびくしていた
だが、画面向こう側にはいたのは
マスコットキャラのような風貌を持つ、
ミクロネシア大好きT氏
であった
なんとびっくり
とてつもなく笑顔で迎えてくれたのだ
狭小性、隔絶性、遠隔性等と
難しい言葉を並べながら、団体について説明をしてくれた
『ふむふむ』
何だかこの先輩、異様に賢そうだぞ
可愛らしいと思ってた、マスコットキャラT氏に私はいつの間にか、カリスマ性を見出していた
絶対、私はこのサークルに入ろうと心に決めた
説明が終わり
「ただコロナ禍で、いつミクロネシアに渡航できるか分からない。来年、再来年も無理かもしれない。だから、よく考えてから答えを出して欲しい。」
『はい、わかりました!!! 私、入ります!!』
しばしば、わんぱくと言われることがある
これほどまで、わんぱくであった頃はない
おもいもよらぬ回答に、あのT氏でさえも
なんだコイツはと思っていたに違いない
曳曳、応
いざ!初のサークルへ
曳曳、応
今では、苦笑いしてしまうほど
やる気を持て余していたのだ
あの頃の私は(苦笑)
皆さんも思い出したくないような、
恥ずかしい''あの頃''があるのではないだろうか
あって欲しい。
いざ、蓋を開けると
おかしい、1回生が誰もいないではないか!
聞くところ
コロナ禍により、活動が停滞していたらしい
先輩から
好きな人誘っていいよ
との、お言葉
''自分で新歓をする''
という斬新なスタイルに
一緒にミクロネシアに行ってくれる人なんて
見つかるのかな〜?
と考えていた
見つかった。すぐに2人見つかった。
パッション一色の私
その対極にいるようなKさん
そしてもう1人は
バンドマンチックなR君
そんな愉快な(?)仲間達と
私の大学生活は
始まったのだ
この頃の私は微塵も気づいていないが
こうして全力で球を投げると、
全力で返してくれる人たちと
出会える事は本当にすごい事なのだ
次回 T氏💥vs💥りっぴー
