【99.9%大学進学希望の高校で二人だけ就職した有名YouTuberの話】><。
【1】
今朝ラジオを聴いていた。
「CLAYのグッドモーニングニッポン」
朝から15歳の高校生の人生相談に乗っていた。
CLAYさん28歳こと
超進学高に通っていたK君。
偶然にも私の話をしてくれていましたので
私もこのようにnoteを書くことにしました。
15歳の高校生のラジオリスナーさんは
「高校生の時からやっておいた方がいいことを教えてほしい」
という究極にまじめな質問だった。
CLAYは
青春しろ!
制服でディズニーランドデートしろ!
合法で女子高生と付き合えるのは男子高校生だけ!
とアドバイスしていた。
【2】
CLAYは
高校時代にBAY JUNGLE(私が経営していたライブハウス)
周辺コミュニティの若手の中心となり
音楽のイベント事業にのめり込み
県下でも有数の進学校生であったにも関わらず
学校にはほとんど行かず
同学年の友人もほとんど作らず没頭していたらしい。
社員のMが一番かわいがっていた後輩ということで
私は「 いつもありがとね 」
と現場で会って挨拶するくらいの関係だった。
CLAYとの縁がより深くなる出来事があったのは
彼が高校卒業間近に迫った頃
「社長に人生最大のお願いがあります」と言われた。
「 なんだよ><。ももい(M)にしろよ 」と返したら
「ももい(M)さんに社長に頼みに行けって言われました。」
「 頼み事というのは?
大体お前とそんな関係できてないだろ><。
申し訳ないけど けーご(CLAY本名)は
ももい(M)の後輩という認識だよ
ももいは優秀だから大抵解決できるだろ 」
「僕の親を説得して欲しいんです」
「 なんて? 」
「高校卒業したらBAY JUNGLEで働いてもらいたいって」
【3】
CLAYは今朝のラジオで話していた。
「うちの高校は大学進学希望99.9%で
全校生徒で高校を卒業してから就職するのは二人しかいなかった」
彼の高校はいわゆる公立の最高ランクで
東大早慶は現役でじゃんじゃん合格
指定校推薦でMARCHも楽勝という
受験戦争を勝ち抜いた猛者達が集う進学校だ。
私は当時社員だった百井(もう本名でいいや)を呼び出し
「 おまえアホか!
子供を超一流高校まで入れたご両親に
『 ライブハウスに就職させてください 』
なんて挨拶行ったら修羅場になるに決まってるだろ!!
押し付けるなおれに!!! 」
「社長そういうの得意じゃないですか」
「けいごは絶対うちに必要な超優秀な人材です
絶対BAY JUNGLEのためになります。」
その通りだった。
が しかし
お母さまとの話し合いは壮絶だった。
私への敵意は全開
今思い出しても大変な修羅場だった。
結果CLAYは我が社へ
高卒で新卒で入社してくれた。
大変優秀なスタッフだったことは
今の彼がわかりやすく証明している。
コロナで解散となった我が社の音楽事業だが
CLAYは横浜でも著名だった
『CLUB24スタジオ』を受け継いだ
『STUDIO BAY』のすべてを運営してもらっていた。
22歳である。
BAY JUNGLEには
欠かすことのできない素晴らしいリーダーだった。
あれから約10年の月日が流れた今日
彼CLAYはラジオでこう話していた。
「 結果おれはそれがよかった人だった 」
これ以上の結果報告はないくらい嬉しかった。
ちなみに彼は
YouTubeチャンネル登録50万7000人
Xフォロワーは20万1000人の
有名インフルエンサーである。
プロ野球のゲームで地盤を築いたらしい。

ドラクエ10ユーザーNo1有名人のゴールデンナイトの私とは
YouTube登録で100倍 Xフォロワーで12倍差がついてしまった。
けーご。すごいやつになってしまったんだな・-・
【4】
CLAYが2週間ほど前
LINEをくれた。
急に送られてきた店内の画像。
最初は何かわからなかった。

結果 親御さん説得に成功したんだからあのときw
このLINEがきっかけで
本日これから会うことになった。
今新しい挑戦の真っ只中のようだ。
昔からの仲間はいい。
50万人のYouTuber と 5千人のYouTuberでは
接する機会などまずない。
数字が全ての世界は存在する。
数字が全てであると自分を追い込まないと辿り着けない場所がある。
数字に疲れ果てて
数字を忘れられる場所でゆっくりしたい日もある。
CLAYの野心は凄かった。
今はもっと野心は凄いんだろう。
私は
リアルで多くの経験を今の事務所でさせていただいてから
ネットの戦場に飛び込んだ。31歳だった。
彼は
ネットで多くの経験を積んでから
リアルの戦場に飛び込もうとしている。28歳。
5年振りの再会
いい一日の締めくくりになりそうだ。
2025年12月2日 フィクサー
