プロレスにおける批判的な考察 2025
まったくの私見であるが、チャンピオンベルトについていろいろ述べてきている。
今回はノアのチャンピオンベルトについて。
1 GHCヘビー級
初代のベルトは豪華さは感じられたが、正直やや垢抜けないデザインであったと思う。リニューアルされたこのベルトは文句なくカッコイイ。カッコイイ。カッコイイ・・・が・・・
初めて見たとき、「似ているなあ・・・。」と思った。IWGPヘビー級4代目のベルトと。
デザインした人は異なるのだろう。制作のときに参考にしたのか?それとも「似ている」と思ったのはわたしだけ?
ん~・・・気になる・・・。

2 GHCナショナル
GHCヘビー級王座との色違い。だからこれもまたカッコイイ。デザインは良いのだが・・・。
このベルトは、なぜつくられたのだろう?団体が大きくなるとやはり最高峰ベルトに次ぐ2番手ベルトが必要なのだろうか?それにしても、ナショナル(National=国民の、国家の)というネーミングは・・・。
日本人の間のみで争うベルトにはなっていない。このベルトの位置づけ、そして価値づけについて、団体はどう考えているのだろうか。

3 GHCその他のベルト
他のベルトをひとくくりにしてしまったが、他はすべて初代GHCヘビー級王座ベルトと似たデザインのまま。新設された女子王座も似ているのだから驚いた。
それなら・・・なぜヘビー級だけ(ナショナル王座を付けて)一新したのかな?
つまり、その2本以外は少し垢抜けないデザイン。前にも述べたが、ヘビー級&ナショナル王座以外は、団体は軽く考えているのだろうか。
新日本プロレス同様、団体としての考えが問われる。

