40代正社員ワーママ退職⑳退職後4週間:職業相談&元同僚&上司へお礼
2023年3月31日で18年勤めた会社を退職しました。退職4週め。いろいろと動きがありました。
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2回目の職業相談
夫がハローワークに求人を出したことがあることがわかりました。内閣府の求人をじっと見ている私にひとこと。「いい求人はすぐ埋まるから、応募するなら調べて見たら?」
いいこと言うじゃん!と思ってハローワークインタネットサービスを見ました。リモートワークの有無や副業可否については特に書かれていません。
そこで、マザーズハローワークで職業相談を受けることにしました。
受付
ハローワークの受付で「受付票」を見せ、番号を発行してもらいました。すぐに番号でブースに呼ばれました。マザーズハローワークはプライバシー対策ばっちりなので安心です。
相談
窓口担当者のかたに雇用保険受給資格者票を私、昨日、プリントアウトしてもらった求人票を見せ、求人番号を伝えます。
「地元で見つけたいのですが、職業がなかったので東京まで広げたところ、このような求人がありました」と伝えました。
求人票を見て、応募条件をいっしょに確認。わたしが応募要項を満たしていることを確認したうえで、窓口担当者のかたが直接、内閣府の採用担当者に電話でリモートワークと副業について質問してくれました。
ハローワークの方は丁寧に質問してくださったのですが、「リモートワークという制度はありますが、いったいどうやって仕事をするつもりなんですか!?」と返答が返ってきました(涙)
そうだよな…非常勤でもリモートワークなんて無理だよな、としょんぼりしました。
また、副業については業務と抵触しなければ問題ないようでしたが、翻訳チェックで内閣府の仕事と近い分野の依頼があるかもしれません。むしろ、内閣府の仕事はわたしの得意分野。翻訳チェックがあったらぜひお引き受けしたいぐらいです。
提案
しょぼーんとしているわたしを見て、担当者の方がどうしてリモートワークをしたいのか質問してくれました。前職で通勤が辛かったから、と伝えると、「じゃあ、県庁はどう!?」と提案してくれました。
県庁がパートや非常勤職員を募集しているなんて知りませんでした。
1件、非常に魅力的な求人がありました。3時間半、通勤も近い。応募を勧められましたが、子どもの夏休みとぴったりかぶっていました。
応募の理由が「欠員補充」とのこと。そうか…おやめになった方も、もしかしたら「夏休み対策」だったのかもしれません。
勇気をもらう
マザーズハローワークのかたは勇気づけてくれました。
「学歴から考えて、最低時給ってことはないと思います。大丈夫ですよ」
次のステップを明確に示してくださいました。「夏休み明けスタートの求人を探しましょう。それまでに就職活動に必要な書類や面接対策をすればOKです。セミナーもありますよ」
「県庁も人気だけど、もう少し時給がいいところから求人が出ることがあるので、たまにチェックするといいですよ」
ハローワークインターネットの具体的な検索方法、絞り込み方も教えてもらい、明るい気持ちでマザーズハローワークを後にしたのでした。
感想
相談したもの勝ち、行動したもの勝ちなのだと知りました。ハローワークなんて、派遣会社のほうが、と思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、手を広げ過ぎても、自分はひとり。まずは目の前にあるサービスを使ってできるところまでやってみよう、と思いました。
内閣府の応募は5月中旬締め切り。なんと消費者庁の求人もありました。何に応募するか、ちょっと考えてみよう、と思ったのでした。
元上司&同僚にお礼の連絡
元同僚と、上司に連絡をしました。
翻訳会社トライアルに受かったこと、すぐに案件の依頼が来たこと、そしてこの実績は厳しくチェックしてくださったみなさん、特に上司のおかげだということ。
「返事が来なくても気にしない!みんな忙しいんだ」と思って、えいっと送信ボタンを押しました。
元同僚①
「さすがです!おめでとうございます!!!」という返事が来ました。この同僚は、過去わたしが担当していた仕事の相談もしてくれました。引き継ぎきれなかった部分、ケースバイケースの部分をお伝えしたところ、「もっとお話ししたかったです」とおっしゃってくださいました。
でも、ゴールデンウィークから在宅勤務がなくなるため、なかなか平日に仕事の相談をしにくい、とのこと。返事をするのも勇気が必要だったのだ、と知りました。
元同僚②
もう一人、「ぜひ近況報告してね」と言ってくれた元同僚にも連絡しました。「きゃー、以心伝心!!!」「昨日、ちょうどえいこりあんさんのことを思い出したんですよ」と、興奮気味なメールが返ってきました。その方も、翻訳チェッカーの合格と本稼働を喜んでくれました。
「よく翻訳会社どこがいいのって聞かれるから、えいこりあんさんのことも触れて紹介するね!」と言ってくださいました。
やりとりの中で、元上司の話が出ました。どうやらストレスが溜まっていて、イライラして、声を荒げる場面もあるとか。いつも穏やかな姿しか見ていなかった私は信じられませんでした。
自分に何かできることはないか、と考え、上司にもお礼のメールを送ることにしました。
元上司
メールを書いては消し、書いては消し、送信するのも悩み、結局30分以上もかかってしまいましたが、少しでも笑顔になってもらいたい、という気持ちを込めました。
上司からは22時30分ごろ返信がありました。「こんな遅くまで仕事しているのか」と思ったら私用アドレスからでした。
「会社に連絡するのが抵抗があるようだったら、こちらに連絡してください」どこまでもハートフルな上司は変わっていなかったのでした。
国民年金の支払用紙が届く
国民年金の支払いについてクレジットカード払いの手続きをしたはずが、郵送で1年間分の納付書が届きました。
「どうしたものか」と思いましたが、「未納」は嫌なので、年金事務所に電話して確かめることにしました。すると、
「クレジットカード払いには2か月程度かかります」とのこと。
えええ!!!
せめて1か月ぐらいだと思っていました。
電話で詳しく話を聞くと、現時点では、クレジットカード払いより、現金で前納した方がお得になるということ。ポイント目当てでクレジットカード払いにしましたが、ポイント率までくわしく調べて計算してみると結局「2年前納の口座振替が一番お得」でした。
3.国民年金保険料の納付方法
国民年金保険料の納付方法には以下の3つがあります。
口座振替でのお支払いが、一番おトクな納付方法です。
納付書でのお支払い
口座振替でのお支払い
クレジットカードでのお支払い
焦って手続したのが裏目に出て、また手続きをしなければならなくなりました。二回手続きすると大変なので、くれぐれもご注意ください!
急いで1年間の支払いを終え、ホッとしたのでした。
まとめ
とうとう、5月になり、退職して1か月が経つことになります。これまでお読みいただき、どのような感想をお持ちでしょうか?よかったら公式LINEでお送りください。
noteおすすめ記事やわたしの近況を月に1~2回お送りしています。よかったらどうぞ。
これまで、ChatGPTを使って①~⑮まで、要約しました。ChatGPTは、叙情的な文章の要約は難しく、箇条書きできるノウハウ系のストーリーは要約しやすいみたいです!
「スキ」をいただいているみなさまのおかげで、ここまで続けられています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
次回は、1か月の変化を書きたいと思います。けっこう変化がありました!
過去の記事はこちらをご覧ください(冗長かつ長文ですがお許しください)
