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ひとり旅で、海外で暮らすように生活してみる⑨【クロアチア:ヨーロッパな首都ザグレブ】


これまでのあらすじ

長期休暇でクロアチアへ。
今日はザグレブを街歩き。

隠れ家的なカフェ

しっかり休んで目覚めた朝は、レビューで評価の高いカフェに向かう。
マップの所在地に向かうも、入口がわからず区画を一周。付近の敷地へ入ると、その先にお目当てのコーヒー屋さんが。
一服中のお兄さんから「コーヒーならここで合ってるよ」と声をかけられる。

店内でカプチーノを頼んで席へ。
こういう場所では、旅行中だということを忘れてほっとする。すっかり現代人だ。 

朝一番なので特等席

散策する場所をマップでチェックして保存しておく。今日もたくさん歩きそうなので、近くのスーパーで朝ごはんやスナックを買って一度宿へ戻る。

工事中の大聖堂と、旅行者に声をかける人物

一休みした後は中心部を散策。あいにく大聖堂は工事中だったけど、入口の豪華な建築は確認できる。

中には入れないけど、表の装飾は確認できる

この後お昼過ぎに通ったときに、
「旅行者?フリーのマップをあげるよ。どこから?」
と男の人に声をかけられる。
タダとか怖すぎるし、後からもっと請求されそうだし、だれ?と警戒心満載で、「他の旅行者にも声かけしてるんですか?」と尋ねる。
話を聞くとこのあたりでガイドをしていて仕事を探しているらしく、3時間で 10€ だけどどうかと提案される。
3 時間もいらないし、お断りすると、フリーマップだけあげるよ、とか、また後から声かけてもいい?と結構押しが強い。
なんだかちょっと…と、ここは自分の直感を信じ、逃げることに。

地上も地下もマーケット

大聖堂の後は、朝からやっているというマーケットへ。
青空の下で開催されるマーケットはやはり気持ちがいい。

清々しい気分でお店を見ていく

いい気分で新鮮な野菜や果物を眺めて、周辺もぐるっとまわってみる。
地下へと降りる階段を見つけたので入ってみると、地下空間にもマーケットが。パン、乳製品、お肉などが売られている。
中は暗いけど活気はあって、不思議な感じ。

表に負けてない

石の門を通って屋根のタイルで有名な教会へ

礼拝できる門を通り抜け、タイルで有名な聖マルコ教会へと足を運ぶ。
なんだかセキュリティ高めで近くまで行けないように囲われていたので、
できる限り近くで、怒られないようゲートのギリギリのところで写真に収める。太陽にタイルが反射して綺麗。生で見たほうが綺麗さが伝わるやつだった。

失恋博物館で、ドラマチックな思い出の品たちを鑑賞

教会の後には、名物の博物館へ。ひっきりなしに人が出入りするこの博物館が、今回ザグレブで実は一番楽しみにしていたところ。

ユニークなお土産も買える

寄贈された思い出の品の展示で成り立つこの博物館は、ちょっぴり笑っちゃうエピソードから、映画になりそうな切ないエピソードまで盛りだくさん。海を超えてドラマチックに展開される話や家族間のトラブルなど、思い出の品にまつわる誰かのエピソードは実に興味深い。
エピソードを読むと、寄贈したひとが知り合いになったような、他人事じゃない気がして、ついつい長居しそうになる。

クロアチアの伝統お菓子

おやつの時間には、クロアチアに来たら絶対食べておきたいお菓子を。
気持ち程度のチョコレートとパイ生地でカスタードクリームをサンドした四角いケーキは、甘さ控えめでとても美味しかったのに、大きすぎて完食できず。

高台の豪華な墓地へ

街なかを散策した後は、日の入りを気にしながら丘の上の墓地を目指す。
中心部から離れるにつれ、少し心細くなってくる。
丘の上に到着すると、立派な建物が見える。
中に入る入口を抜けると、植物たちと共存している、歴史を感じる墓地が。

スケールが想像以上だった

お参りに訪問しているひともいるし、誰もいないわけではなかったけど、帰り際、向かいから来た男の人に何やらクロアチア語で大きな声で話しかけれる。
怖いんですけど…
目が合わないように、足早にその場を離れる。

街自体は別に危険を感じることはないんだけど、人口が増えた分遭遇率が上がったというか、ごくごくたまになんとなく危険を感じる人はいる可能性はあるので、用心するに越したことはなさそう。

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