ひとり旅で、海外で暮らすように生活してみる①【出発前】
まずは長期休暇で叶えたいことを言語化する
2025年春、まとまったお休みを取れることになったので、この機会に何をしたいか、自分の願望を棚卸ししてみる。
従来の生活とギャップがあるもの = 旅 がやっぱり一大テーマな気がする。
平日仕事で週末休みだと、休みの日はのんびりご飯食べに行ったり、本を読んだり、少し勉強したり、なんだったら仕事のことを少し考えたり・・・と、あっという間に日々が過ぎてしまう。
休みを有効活用したいけど何がいいかな、と考えると、「海沿いの街で暮らしたい」「海外でまるで住んでいるかのように過ごしてみたい」が叶えたい願望としてトップだなという結論になった。
目的地をピックアップする
やりたいことが決まったので、その目的に合う場所をピックアップしてみる。どうせなら行ったことがない場所で、海が綺麗で、景色もよくて、マーケットが開催されててお野菜なんか買っちゃったりして、と、妄想は膨らむ。やっぱりヨーロッパで、地中海あたりがいいかもなと、あれこれ調べ出す。
決めるときに大事にしたものは、
女性ひとり旅でも安心かどうか
海が近いか
のんびりできそうか
幸いなことに、学生時代や社会人での海外経験があるので、そこまで身構えずに、楽しみながら目的地は選べたかなと思う。
今回の旅の目的地は、『クロアチア』に決定した。クロアチアの海沿いの街で、魔女の宅急便も連想させる、オレンジ色の屋根と青い海のコントラストを自分の目で見てみたい。
お気に入りの宿を見つける
バケーション気分を盛り上げるには、家の窓から見える風景が自分にとっては特に大事。
ホテルよりもホステル、ホステルよりも断然『家』派なので、Airbnb
で早速検索。高いおうちは手が出ないけど、手頃な料金帯かつ主要な観光スポットまで移動しやすい場所に絞って検索を進める。
現地に着いて1つ目の宿は、窓から海が一望できる、素敵な(出発前の現時点では素敵風な)宿に決定。現地滞在中に他の街をまわるので、最後に戻ってきたときに連泊する宿も探しておく。そちらはお財布に優しいところで決定。
やりたいことの詳細からルートを決める
今回の滞在中にどうしてもやりたいことは、壮大な滝の景色が楽しめる国立公園に行くことと、隣国スロベニア訪問。ひとり旅かつそんなに移動で苦労したくないので、現地ツアーを探してみることに。
たまたま、国立公園経由で行きたい街にも送り届けてもらえる夢のようなツアーを発見したので申し込んでみることに。
送り届けてもらった街では、そこからスロベニアにも行けるように別のツアーにも申し込み完了。
他の観光客との交流もできそうだし、時間を有効的に使って満喫できるように、外部にお任せできるところは積極的に活用したい。
詳細を決める
やりたいことも決まったところで、上記のルート決めと平行で宿泊する宿も押さえておく。立ち寄る街のそれぞれで、常時フロントの人がいるアパートメントタイプの宿と、ホステルのプライベートルームの予約を取っておく。
荷物や安全面を考えると、ドミトリーよりリラックスできるプライベートの空間のほうが自分の好みでもあったりする。
移動手段も、飛行機の直行便がないところは長距離バスを使うなど、ヨーロッパならではの手段も取り入れる。
準備物を整える
今回の旅の準備では Notionを活用。テンプレートをつくってくれた人に感謝しつつ、日程表やタスク一覧、費用一覧を作成したり、情報収集で得た知識をペタペタと貼り付けていく。
人生の中での少なくはない旅行経験が、いかに活かされるか、直る見込みのない方向音痴が事前準備でどこまでカバーできるか、一大実験である。
新しく導入してみる下記がうまく使えるかどうかは明日以降の結果で確認したい。
eSIM
デビットカード
ショルダーバッグとリュックのみという、これまでの海外旅行の中で最も少ない荷物で、果たしてちゃんと 3週間 + α を乗り切れるか。総重量 8kgは、軟弱な私にとっては修行のようだけど、できるかぎり身軽にパワフルに動いていきたい。
