海外ひとり旅をしたときの話2
ひとり旅では〈自分の行きたい時期に行きたい場所へ行く〉ができるので誰かを誘おうとか何も考えずに気がついたら次の年には違う旅行の計画を立てていた。
たまに自分探しの旅?と言われるけど、そんな深い意味はない。
ただ観光を楽しみたい。それだけ。
場所によってはいつまでも景色がそのままとは限らない。
その時代、その時期の景色を目に焼き付ける。
旅をしていくことで、物欲は以前ほどは、なくなったと思う。
自分の中での優先順位は変わったのかもしれない。
旅行が好きでもそれぞれ求めているものが違っていたり、一人旅でも人それぞれある。
次にひとり旅をした場所は、チェコ🇨🇿。
ここでも航空券とホテルだけは旅行会社を利用して、添乗員なしにした。
これは毎回そう。
当時は5万くらいで行けたはず。(安い!)
安かったし、何となく安心。
そして、毎回ベルトラの現地のオプショナルツアーサイトにもお世話になる。
車じゃないと行けない所へ行けるから便利。
チェコへはターキッシュエアラインズでイスタンブール経由でいった。
イギリスに行った時は、カタール航空だったのでドーハ経由。
乗り継ぎは、初めてのときはドキドキしたけどこのときは、そうでもなかった。
ただ、カタール航空のときは、ドーハハマド国際空港に到着後は有名な巨大な熊さんのアート作品のところに行くまでに手荷物検査もあった。
このときのイスタンブール空港では、手荷物検査もなく、チケットもチラ見だけでゆるゆるだった。
プラハでは、プラプラするノープランの日も作った。
韓国人を多く見かけた。
それ以外では、行きたい場所の添乗員なしの選択肢がなかったので現地の添乗員ありのツアーの予定を入れてみた。
参加者には日本人が一人もいない。
言葉もわからない。
1日たっぷりチェスキークルムロフにさまざまな国籍の人たちが参加するツアーに行った。
誰の英語もほとんど聞き取れなかった。
同じく別の日ではベルトラで日帰りドイツにも行った。
ここでも日本人は一人もいない。
行き先は、ドイツ🇩🇪のドレスデン。
自由行動のランチでは、商業施設で回転寿司屋に行ってみた。
従業員は日本人ではない。
システムがよくわからなかった。
その他にもクトナー・ホラへは現地でチケットを買って電車に乗って行った。
一人旅でも、現地の人やさまざまな国籍の人たちと話す機会が多くあった。
長期的に海外にいるわけではないし…と語学の学習をせず、このまま中年になった。
遅い英語学習となったのでした😨
まだ続く、海外ひとり旅のお話が出ている時代は変わらず語学できません。
