【創作系日記】RR、弓良シリーズ(12)オッコク編、英文完成
現在、↑のRoyal Roadの弓良シリーズ、「小説家になろう」のサイトでは『宇宙船墓場で古代エイリアンのアンドロイドとして転生した件』を、日本語と英語、ほぼ同時に毎日投稿しています。
現在、『ガナドラ編』(31~46章)を記載しているのですが、ようやく次の『オッコク編』(47~62章)の英文のチェックが終わりました。今回も、例によって:
↑いつものあれ様のツールで翻訳させて頂きました。PROツールで、翻訳→評価→改善1回のルートです。
毎回思うのですが、翻訳ソフトの翻訳に比べて、ネイティヴ感が半端ないですね。小説の翻訳というのは、一番、口調とかに気を遣う感じなんですが、台詞、ほぼ、英語の話し言葉そのままに翻訳してくれます。流石、AI様という感じです。『異世界にゲスト神として召喚されたらしいんだが……』(RR英語版)は、自分でDeepLで翻訳したんですが、色々、修正が大変でしたが。それに比べて、いつものあれ様のツールだと、本当に、直しが少なくて大変助かります。「翻訳」1回だけでも良い感じなんですが、「改善」までやると、多少のAIのミス、章の内容の精査までしてくれるんで、非常に素晴らしいです。この弓良シリーズも、このツールがないと、正直、このペースで毎日投稿とかできなかったと思います。
ほんと、いつも御世話になっております>いつものあれ様
そういう訳で、明日から~62章の『オッコク編』までは、毎日投稿続ける予定です! 明日で、『ガナドラ編』終わりなので、本当にギリギリでした……。
その次の『機怪※※』編も、できれば毎日投稿したいですね。これから書くんですが(汗)。まあ、今回は、完全にプロットできあがっていますので、そのまま執筆に取りかかっている感じです。
ちなみに、『オッコク編』では、最初、法廷闘争的な感じにしようかな……と思ったのですが、相手方が完全に退場なので、結局、取り調べ的なシーンがしばらく続く感じになります。本作(前作から)は、設定が割と複雑なんで、説明をちゃんとしないと『ポカーン』と置いてきぼりになりそうでして、話のテンポと説明のバランスが難しいですね。本日の回でも、RRの方では、「また政治?」みたいなコメントがあって――うーん、ちょっと進行が遅くなっているかな?と少し悩み中です。
実際のところ、小説賞とかの投稿用だとサクサク端折って進めるのですが、各章で2000~4000ワードになるようにという縛りで台詞や描写を増やすと、逆に、テンポが悪くなったりすることもあり、ウェブ投稿ならではの難しさも感じているところです。毎回、色々と、「達成感」みたいなものが必要なようなんで、章毎の構成にアタマを使いますね……これも慣れかもしれません。
しかし、気がついたら、本文、前作を軽く超える約50万字になっていまして、英文ワード数も18万ワード弱、といったところです。そもそも、2HDフロッピーディスク(今は使っていないですが)の容量を超えるテキスト文書を書いたのは、ン年の人生初の気がします(笑)。
『オッコク編』は、その取り調べパートが終わると、また主人公、弓良達の探索パートになります。そろそろ、一息つく終着点が近いかな?という感じで、現在、『惑星メーテルのテーマ』を聴きながら、『機怪※※』編を書き始めた所です! 『オッコク編』後半から、かなり「えっ?」という感じの展開になると思いますので、ご期待ください。
ちなみに、本日のタイトル画は、画像生成が上手く行かず、なんか真ん中にどうしても変な人物が挟まってしまたんですが、この方は出ません(苦笑)。
それでは、また!
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