【創作系日記】Qwen-Image-Editで遊ぶ
最近、微妙にComfyUIの使い方に慣れてきたので、色々試しているところなんですが、Qwen-Image-Editを使って、自然言語のプロンプトで画像の変換処理をローカルでできないか、ちょっと試してみました。ChatGPTさんやGeminiさんに頼んでも、上手く行くときといかないときがあり、ローカルで何回も試行錯誤ができた方がストレスがないケースがあるかな、と。
テンプレートをロードして、20GB近くもあるqwen_image_edit_2511_int8_convrot.safetensorsと、他モデルをダウンロードして、こちら:
『異世界にゲスト神として召喚されたらしいんだが……』(RR)のヒロインのウィエンの画像(Flux1で作成):

……を、
Please create a full-body illustration of her with her original face with cat ears, but styled in clothing and a hairstyle suitable for a formal dinner, and change the background to a formal setting, anime-style, photo quality, 8K.
(注:日本語は、「彼女の本来の顔立ちと猫耳はそのままに、フォーマルなディナーにふさわしい服装とヘアスタイルを施した全身イラストを作成してください。背景はフォーマルな雰囲気に変更し、アニメ調かつフォトリアルな品質(8K)で仕上げてください。」)

……まあまあ、特徴をつかんで変換してくれました。それなりに使えそうですね! 元絵のせいで尻尾が生えてきましたが。そこは、inpaintで変更できると思います。
他にも、高校時代(苦笑)~前世紀に描いた恥ずかしすぎて原画を載せられない絵をちょっとプロンプト入れてリファインするだけで:



なかなか楽しいですね!
高校時代のスケッチブックを探し出して、カメラで撮って、他にもやってみようと思います。
それでは、また!
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