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【創作系日記】『ゆきのまち』シリーズ総括(思い出語り)

 こちらと「なろう」に載せている『ゆきのまちシリーズ』(RRで英文Echoes of the Frozen Veil: Tales of Snow and Shadow | Royal Road)は、↑の『ゆきのまち幻想文学賞』に投稿して入選しなかったor投稿しようと思って書きかけ(一部メモ)のものを完成させ、短いのは伸ばして、投稿順不同で載せております。
 御世話になった小説講座の方が、皆、応募しているのに誘われ~というキッカケで、2000年代の初めから、かれこれ二十年くらい、応募したり(忙しくて)応募しそびれたりという感じでした。
 2回ほど、受賞パーティーにもお邪魔したことがあります:

 ↑こちらのホテルで、4月頃、受賞パーティーをされていたんですが、本当に趣があって良いホテルで、いずれ、また行きたいなぁ~と時々思います。夜の暖炉の火が素敵な感じでしたね。
 その二十年間、転職したり色々なことがありまして、なかなか創作活動をする暇がない時期もあったんですが、なんとかこの賞だけは応募しようと、冬に必死になっていました(で、結局、書きかけで終わったりとか)。時には、通勤電車の中で、Willcom 03を使って、ポチポチ書いたりとかしていたんですが、PHSが終わって同じような親指打ち可能なキーボードの機種がなくなってから、執筆が捗らなくなったりとか、色々ありましたね。しかし、まったく何も書かないでいるより、賞に出そうとかのキッカケがあれば、小説力?を多少はキープできるんで、良かったかなあと思います。逆にいうと、そのゆきのまち幻想文学賞がなくなって、その後、数年、ちょっと創作活動が停滞していたんで、私の中では、この賞は、大きな存在だったんだなあ、と改めて思いました。
 昨年秋あたりから、元の文章の下書き的にAIを使う方式で、なんとか創作活動を再開している感じですが、この広義の『雪』をテーマにした短編作品は、また、(元々、雪国生まれですし)時々、書いていきたいなあと思っています。
 それでは、また!





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