成田山 新勝寺 不動明王と、歌舞伎成田屋の歴史 2)狛犬と龍のマシンガン攻撃
無事に総門(仁王門)を通り抜けた私、ふと気付くと、
狛犬いるじゃん。
大きな狛犬がいるでは、ないか!
寺院なのに、大きな狛犬が、いた。
総門の手前に、、、?
イヤ、向こうに、、、
そして、やっと総門をくぐった私は、もう一度、総門を出る羽目になった。

門に気を取られ、気づかなかった

意識して無かった〜
ごめんなさいねー
三度目の正直、今度こそ、こんにちは〜
よろしくお願いします〜

台座まで、彫り物が、訴えて来る

しかし、奉納された人の想いが強くて
狛犬の顔が見えない😅




門をくぐるとこんな景色が広がる。
わぁ😍
まっすぐ階段登るのが勿体無い。



マシンガンのように、狛犬攻撃と、龍攻撃がやって来る。








狛犬マシンガン攻撃に打ちのめされ、
血圧マックスで振り返ると、池に有り難そうな亀石!
半分迄来た階段をまた戻る事となる。
どこからとも無く、12時のサイレン(音楽)が聞こえる。
もう1時間が経ったのか?
まだ、入り口から、200メートル位しか進んで無い。



コレで、先に進めると、思うでしょう。
ム・リ〜!

左手側、階段を登って、何かある。





直ぐに壊れるお堂って、、、?
そして、本尊は、倶利伽羅不動明王!!
まぢかー
女1人旅、北陸編、龍神の旅
を 読まれた方は、いらっしゃいますか?
富山県と石川県の堺にある白龍の神社に向かい、
暗くなったので、急遽近くの道の駅に宿泊。
その道の駅が、倶利伽羅だった。
神社を目指していたので、お寺は、考えて無かったが、
何人かに、倶利伽羅不動に来たんでしょ?とか、
お不動さんには行くよね。
と、当然の如く言われたので、寄ることにしたのだ。
倶利伽羅不動明王、ここに繋がったとは〜
人生初の護摩行と、人生初の写経を体験して、
空海が、掘って置いて行った剣に龍が巻き付いた像のイメージ画の御朱印を授与されたのは、
私にとって、特別な時間だった。
倶利伽羅不動と言えば、剣に巻き付いた龍!




やっと、階段を登り境内に、本堂の前に来た。

デカい。
大きい。
写真ではわからない。

この写真の方が、人とお堂の大きさのバランスが分かるでしょうか。
さて、どうしましょう。
初めての成田山新勝寺。
どうやって廻るか見渡すと、ボランティアガイド無料。
"無料なの?"
"無料ですよ"
で、お願いした。

まずはこちらの三重塔から。


一段目の屋根が、龍6×4=24
(1面に龍が6柱、それが4面あるから24柱)

中に麒麟4×4=16

1面が6柱のバクで、4面あるから24柱のバク
肘木の部分に龍や麒麟を飾り華やかさが増している。
ホントに美しい。
江戸幕府が、1603年に開かれ、1712年にこの三重塔が、建てられた。
現在、指定重要文化財になっているが、それは、
屋根の下の雲紋が、一枚板で、出来ている。
普通の軒下は、板が何枚か、並べられ、木で、支えられて出来ている。
ということだ。
彫り物も手が込んでいて見応えがある。
この三重塔は、土台の所に石がある。

このいしがある事によって、まだ、完成されていない。
完成すると終わってしまうと言う事で、この石を
残して、完成しない、終わらない事をあらわしている。
ここからが本格的、成田山新勝寺ボランティアガイドに教わった、ネコ隊長ガイドになります。
また、明日、お越しくださいませ。
ありがとうございます😊
