成田山 新勝寺 不動明王と歌舞伎成田屋の歴史 4)護摩行とうなぎ川豊
神社と、仏閣どう違うのか?
神社好きの方の中には、お寺は、ちょっと、、、
と、言う方がいらっしゃるが、150年程前に明治政府が、神仏分離をしなければ、今でも神仏習合していたかもしれない日本なので、それは、それ、読み物として、一緒に成田山新勝寺を楽しんでいただけたら嬉しいです。
記事が間伸びしてしまうが、無料のボランティアガイドさんに、3時間コースで、説明を聴いたので、
3時まであと5分と言うところで、大本堂の前で、お礼をいい、お別れした。
3時から、大本堂で、本日3回目の護摩行が
行われるからだ。
大本堂入り口で、靴を脱ぎ買い物袋に入れる。
(コレが、後々役に立つ。何をするかって?境内や、参道のゴミを拾うんですよ〜特に、無料で、拝観させていただける所では、感謝の気持ちを態度であらわしています)
ゴミ袋を貰った私はルンルンしながら、
本堂に入ると、椅子と、畳?のコーナーがあり、
自由席になっている。
1番前、でも、真ん中では無く、端の辺り、出入り口付近に場所を決めた。
護摩の炎が良く見える。
僧侶が何をしているか良くわかる。
この位置、最高。
護摩行の護摩の炎って、揺らめく感じが独特で、
じーっと眺めていると、目の前で、僧侶が行をしているのに、何故か修験道が、もの凄い形相で行をしている姿が目に浮かんだ。
ふと思った。
今では、テレビ、ケータイ、いろいろな物から情報を受け取り、人も情報も、考え方も多種多様になっている。人の意識って、バラバラなんだ。
昔の人って、おばあちゃんですが、よく、ご飯を残すとバチが当たる、とか、お天道様が見てるとか、
私の宗教は、ooですとか言わないけど、普通に神様は、いるものだと話していたし、そうする事で、物や生命を大事にしていた気がする。
素朴なのが、本質なのかもしれない。
護摩行を護摩の炎を見ながらそんな事を考えていた。
あ!
こう言うのを気づきというのか?
スピみたいだぁ。
僧侶のアナウンスが入った。
前後は、よく分からなかったが、
"本日はお足元の悪い中、、、"
と、言っている。
お足元、何も悪く無かったけどなあ、、、
外を見たら、雨が降っていて、傘さして歩いている。
え〜?
そうなの〜?
今日、傘を持っていない。
しかし、私には変な確証があった。
大丈夫、私が外に出る頃には、雨は、止む。
ご本尊大日如来さんに挨拶して外に出ると、やはり
雨は止んでいた。
時計を見ると3時30分。
うなぎ、食べてない!
残りの参拝の前にうなぎのランチ行かなくちゃ!
整理券を握りしめ、川豊さんに行くと、座席は、半分空いている。
整理券無しで入れます!
あら?そう?
この時間が、狙い目なのね。
2階の席を案内してもらう。
タブレットで、注文してください。
普通のうなぎ、、、えっと、、、
1匹って上なのね。
あれ?
反応しない、、、
ここは?
ああ、これね、はいはい。と


しばらく待つと
"お待たせしましたー!
うなぎ上の大盛りです!"
おおもり?
大盛りって言った?
おーい!神様達〜!うそでしょ?
ふと、10柱位の神様が、並んで私を見て笑ってる
気がした。



意地でも食ってやる!



すご〜く美味しくて、苦しい程にお腹いっぱい!
いえ、苦しいです。
動けない。
昔の趣きの窓から、花魁になった気分で、
参拝客や、車を眺め、雲の切れ間から顔を出したお日様にほくそ笑んだ。
晴れてくれてありがとう。
全部、食ってやったよ!
何かに勝った満足感た共に、成田山新勝寺、
残りの参拝にいきます。
おおもりのショックに、うなぎの食レポを忘れました。
うなぎは、とーっても美味しかったです。
お腹苦しくて、良い言葉が思いつかない、、、
では、また、明日に続く
最後までお読みくださいましてありがとうございます😊
