ADHDの就活について
わたしは就活が怖かった
正直に言うと、
私は就活が怖かった。
周りは当たり前みたいにエントリーして、
面接して、
内定を取っていく。
でも私は、
その流れ全部が苦手だった。
自己分析。
履歴書。
面接。
スケジュール管理。
企業研究。
全部しんどい。
全部苦手。
そして何より苦しかったのは、
就活をするたびに
「自分のダメなところ」
を見せつけられる感じがしたことだった。
空白期間がある。
職歴が安定しない。
続かない。
忘れやすい。
ミスが多い。
マルチタスクが苦手。
就活って、
自分を売り込む場所のはずなのに、
私には
「できないことを確認する場所」
みたいに感じていた。
ADHDの就活がしんどい理由
ADHDの人って、
就活の苦手要素がかなり多い。
例えば、
応募締切を忘れる。
面接日時を間違える。
書類作成を先延ばしする。
企業研究が頭に入らない。
面接で話が飛ぶ。
緊張して言いたいことが出ない。
しかも周りからは見えにくい。
だから、
「ちゃんとやればできるでしょ」
って言われやすい。
でもその「ちゃんと」が難しい。
ここが一番苦しい。
努力不足に見られること。
でも本人はかなり頑張ってる。
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