らくごのお時間落語会噺家八景2026夜席@SkyシアターMBS
2026年3月20日(金)18時30分
SkyシアターMBS
昼席より2列後ろ。舞台から客席が遠くに感じるなー。
「普請ほめ」健枝郎
斜め後ろの席のおっさんが、マクラが終わったタイミングで「牛ほめか」
と喋ったのが聞こえた。
残念〜、牛までたどり着けんかったから、普請ほめやで〜…
てか、喋んなや(怒)。
「あいかぎの変」紫
初めて聴く人。嫁姑の攻防をちょっと大袈裟だけどあるあるな内容で
コンスタントに笑いをとりにいく。
いっぺん古典を聴いてみたいかな。
「おせつ徳三郎」喬太郎
藤色の着物に山吹色の半衿。最近この組み合わせが多いなー。お気に入りですか?
釈台を使う理由などをひと通り説明してから噺へ。
お、近年稀にみる(といえるほどしょっちゅう見てないけど)短いマクラだったw
MBSドキュメンタリー・喬太郎の下半身をナンタラ
というのは初めて聞いた(爆)。
古典?新作?はたまた擬古典?
まさかの「おせつ徳三郎」。うーわー空気が変わる。
後半次第次第に暗い方に転がっていくのが、どうにもせつない。他の選択肢もあっただろうに。
あと、迷子探しする時に「まーいごやーーい」なんか叫んだら、ますます逃げるって。
仲入り
「茶の湯」吉弥
出囃子の真室川音頭の説明とかの後に噺へ。
ムクロジ、ムクの皮の説明で“羽根つきの羽根の先の黒い丸”がなかったな。
ご隠居に丁稚をつけるということは、その丁稚は商いの現場にはいてないから、それはどうなの?と。
知識はご隠居から教わることができても、実技はできない分、不利にならんのかな?
…と、「茶の湯」聴くたびに思ってしまう。
「赤とんぼ」文枝
きっと新作だろうなと思ったら大当たりw
童謡唱歌が大好きなおっさん達が歌い倒してたw
なぜか市馬師の顔がチラついた(笑)。
いや〜〜先月の上方落語をきく会もそうだけど、濃厚な会だった。
昼席で東京から2人呼んでるんだから、夜席も2人呼べば良かったのに。
文枝out三三inか市馬inとか。
喬太郎師だけでは物足りないという意味じゃなくて、バランス的にその方が良かったんじゃないの?
