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12.5弾環境を緑ゾロで本気で勝ちたい人へ(フラシ優勝&3on準優勝実績あり)

こんにちは、チャルロスです。
今回は緑ゾロの解説になります。

環境トップリーダーの解説は
青黒サカズキ以来ですかね。

現在はストラクの強化で
雑多環境ですがそういった環境での
ゾロが強すぎて解説せざるを得ない感じです。

【7月27日】さすがに杯3on
白ひげを回すうさぎ君にデッキを借りて
非公認大会で2位まで行く事ができました。

チームメンバー
覚醒したチャルロス聖→緑ゾロ
白ひげを回すうさぎ→赤レイリー
ゴッドオルフェ→青紫ルフィ
編成の参考になればと思います。

全然楽に勝たせてくれる対面じゃなくて
相変わらず対面運は終わってますね...

今回も解説をする上で実績も出せて良かったす。
解説する上での説得力が増しますからね。

当日使用したスリーブはkatanaスリーブです。↓
品質はスリーブの中では1番良いのでオススメ。




【リーダー解説】

このリーダー効果おかしいだろ...

【ポイント】
①サーチ2種
ペローナと日和のサーチが8枚体制の為
動きが安定するデッキになります。

②5コスト帯が強すぎる

現ワンピースカードで5〜6コスト帯で
最強カードですね。
このカードから
逃れるカードって存在しないんですよね...

③使い方がかなり簡単な部類である
強い動きが明確に決まっていて
対面ごとに分かれる行動が殆どないんですよね。

たしぎ

5コスキャラ

ミホーク

ルフィは海賊王になる男だ

これができれば
殆どの対面で有利が取れるのおかしいですね...


【デッキ解説】

【7月27日】さすがに杯 準優勝

当時、使用したレシピになります。

大会で使用するのは
ぶっつけ本番という事もあり、
基本に忠実に4枚構成で作りました。
8試合もすると、構築において
欠点などとかも見えてきたので
現在は下記のレシピを使用しています。↓

ここからは各対面やデッキ構築する上での
採用枚数や確率論について解説していきます。

【8月16日】追記フラッグシップ優勝

緑ゾロ   後攻⭕️
紫黄プリン 後攻
⭕️
青紫ルフィ 先行
⭕️
緑黄ロー  先行
⭕️
青ナミ   先行
⭕️

ミラーも青紫もナミも乗り越えれ
納得した優勝とれて良かったです。
青ナミ対面解説は後日記載してアップロードします。



【デッキ構成について】

・くいな4枚→2枚であること

【理由】
ルッチやティーチ対面で活躍しますが
それ以外での強みがない。
キャラとして次のターンまでに残ることも無い。連打するようなカードでもない。
ただアグロ対面などではブロッカーとして機能する為、0枚採用はありえないと思っています。

・5コスキャラを10枚にしていること

ミラーや青紫対面にはおいてスモーカーは強いですね。

→引けないと勝てないため安定させる為に
10枚体制にしています。

どうしても8枚だと
10試合中2試合は
事故の可能性があるんですよね。

実際に先日の3onでも予選5試合では
事故はなかったのですが
決勝トーナメント2回戦目の緑紫ルフィ対面で
5コス欠損で負けています...

スモーカーは白滝や亡者ようのコストも捻出できるためサブ枠として1番良いと判断しました。

【初動確率について】

5コストカードは
10枚体制だと初動確率が90%以上になります。
3ターン目までには引ける確率が93%なので
よっぽど事故は起こらないようにしています。

【ポイント】
違うカードゲームになりますが
遊戯王でプロされている方がデッキ構築をする上で初動率は90%以上にはすると言ってますので
偉い人の言う事は聞きましょう。

↑これが5コスト帯を10枚入れた場合の引ける確率です。

・ホーディ0枚採用

→青紫ルフィを見越して入れたくなる気持ちはわかりますが、上手な方はキャラをある程度並べたあとは5ナミ+5ドン余りなどで蓋をしてくる為
余り活躍ができません。
それにドンを付与して戦うデッキなのに
ドンをつけれないのがゾロのコンセプトに合っていないと思います。

・亡者が4枚→2枚採用

→青紫や緑紫ルフィ、緑ボニー、ティーチ対面で大きく活躍する為、採用しています。
耐久が薄いデッキである為、
リーサル回避でも活用する事ができます。

大会では4枚にしていましたが
レイリー対面でレスが増えたことで
受けざるおえない場面があった為、
2枚に変更しています。
白滝でカウンターの役割は
十分と判断した場合は
2枚採用にしています。

・白滝の採用

入れる入れないのカードですが
私は採用すべきと判断しました。
どうしても基本パーツ4枚構成だと
ゾロに対してメタ寄りなレイリーやボニーに対して厳しい為、採用しておきたいのと
ミラー対面においてレストのキャラを作らないといった、役割が多いカードだからです。

ドンをアクティブさせたいから
キャベンディッシュから殴ってきた相手には
実質リーダー効果を防ぐことができます。

1試合で1枚使えれば良い為、
2枚採用にしています。


【各対面解説】

【青紫ルフィ】

【相性】微不利
9000ラインを横展開してくる為、
中々リーダー効果でキャラを取ることができない。
こちらのリーサルに対して圧倒的な耐久力で耐えてきますので不利寄りではあります。

【先行後攻】先行

【マリガン】
コウシロウ 必須
5コスト 理想はキャベンディッシュ
ミホーク

【立ち回り】
2ターン目
コウシロウ+6000

3ターン目
この対面では
キャベンディッシュ+2コウシロウ
→たしぎじゃないの?と思うかもしれませんが
ゴッドスレッドを避ける方が重要の為、
ここでの動きはキャベンディッシュの方が
優先されます。

スモーカー>たしぎ

ミホーク+キャラ

ミホーク+キャラ

海賊王

【ポイント】
・8ドン以降は5コスキャラは出さない
ミホークで横展開しない状況以外では
9マムの餌にされるだけなので
基本的に出さなくて良いです。

・実はたしぎが1番優先度が低い
キャベンディッシュ>スモーカー>たしぎ
ゾロ十郎がいない限りは
この優先度で良いはずです。


【緑ボニー対面】

【相性】微有利 ※ドフラ型と仮定した場合
基本的にこちらの5コスト帯が登場時にしか
仕事しない為、キャベンディッシュ+コウシロウなどをされると苦しい対面にはなります。

【先行後攻】
→ボニー側も最速でドフラを出したい為、
じゃけん負けても先行取れる事の方が多いでしょう。

【マリガン】
たしぎ
ルフィは海賊王になる男だ
8ミホーク

【立ち回り】
たしぎ

たしぎ

ミホーク
順当にしていれば相手のライフが1にまでなります。

ルフィは海賊王になる男だ
これができれば基本的に負けることはないでしょう。

【ポイント】
・相手がドフラ投げる前までに相手のライフを1まで減らすこと。
→この展開ができれば
ルフィは海賊王になる男だが2枚あると勝ちです。
例えドフラが来ても自力でアクティブできる為
キャラとライフを詰めに行く事ができます。

10ドフラ2枚目が投げられた場合は
こちらも海賊王が2枚目ない限り、
厳しくなります...
逆に相手もドフラがなければ負けですからね。


【赤レイリー対面】

【相性】不利
→基本的に
不利なので立ち回りで捲ることが前提になります。

【先行後攻】先行
4ルフィを投げられるのを避けたいから
後攻取りたい気持ちもあると思いますが
たしぎで着地狩りすれば
4000ラインの状態で処理できるます。

【マリガン】
たしぎ
4ルフィを取る為に必須なので
全力で探しましょう。

【立ち回り】
2ターン目:こうざぶろう

カウンターとして残したくなると思いますが
アタックに対してカウンター1枚消費するよりも
1体処理して、継続して低コストキャラにアタックできる方が結果的にアドになります。

→ここでハンコックが取れると美味しい。
3ターン目:たしぎ
→ここで4ルフィを取りたいです。
4ターン目:たしぎorくいな
→くいながこの対面だとブロッカーに近い役割をしてくれます。
たしぎがある場合はたしぎを優先にします。
5ターン目:ミホーク
→モグラピストルで処理されるので
コウシロウをここで出せると強いですね。

【ポイント】
・ペローナや日和などの低コストキャラをばら撒く事が重要。

→ペローナは相手の低コストを潰してくれますし
日和はアタック回数自体を減らしてくれる為、
これらの低コスキャラが重要になります。

・キャラも狙うがライフも詰める
キャラも取ることが優先ですが
ライフが遠すぎると勝てないのでミホークが
複数立っているならある程度
顔も詰めていく必要があります。


【緑紫ルフィ対面】

【相性】微有利
一見、サンプリ除去れるから楽勝に見えそうですがゾロがカウンターレスを抱え込むデッキなので
呆気なくリーサルとられることもあります。

【先行後攻】後攻
相手のサンプリをたしぎでドンをつけて
9000で取りに行く方が強い為。

【マリガン】
日和→ペローナよりも優先度は高い
たしぎ
ミホーク

【立ち回り】
やる事自体はシンプルであり
基本ムーブを行い、
手札を枯らしてライフを詰めていく事です。

【ポイント】
ライフを高く保つ事
→上記で記載した通り、
呆気なくリーサルとられるリスクがある事。
その為、7000ラインに対してミホークの
ブロックが重要な対面になります。


【緑ゾロ対面】

いつも紹介するマイナーリーダーとは違い
ミラー対面もあり得る為、解説しておきます。

【相性】互角

【先行後攻】先行

【マリガン】
コウシロウ
キャベンディッシュ
ミホーク

【立ち回り】
動きは基本的に先行後攻ともに
キャベンディッシュやたしぎを
いかに場に残すことが勝ち筋になる為、
コウシロウや手札のカウンター値が重要になります。

【ポイント】
初手のペローナがかなり強い
次のターンに5000.5000の2回行動が
ミラー対面においてかなり強いです。
後攻の場合
→相手がコウシロウを出してこない場合は
たしぎよりもペローナにドンを振る方が
強いです。

キャベンディッシュ+コウシロウが強い
次のターンでレストにされても
コウシロウでブロックできますからね。
キャベンディッシュが居続けれるのは
この対面では重要です。

※たしぎよりも優先して出します
キャベンディッシュがない場合は
たしぎ>スモーカーが優先です。

自分が後攻の場合
相手がキャベンディッシュ+コウシロウをしてきた場合のたしぎのレスト対象ですが
相手に選択肢を与えない為に
コウシロウを対象にします。

リーダー以外はキャラには構わない
ライフ差がそのまま勝敗に直結するため
顔面のみの攻撃で問題ありません。

不用意にペローナでペローナを取りに行かない。なんとなく相手のレストのペローナを殴りに行きたくなりますが、相手がコウシロウを出してきた際に返しのたしぎを出せれば
ペローナでコウシロウをとれます。
相手が複数ペローナを並べていた場合は
不用意に殴るのはやめましょう。


以上が緑ゾロの解説になります。
青紫ルフィ以外には
不利対面が殆どないですし
やることもシンプルでかつ再現性が高いので
現環境では
1番立ち位置のいいリーダーだと思います。

来月のブラロcsでもゾロを使用しようと思います。

新環境になっても間違いなく
環境に残るリーダーです。

今回のnoteで少しでも
役に立てたらうれしいです。

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