34歳のハローワーク〜迷宮のロマンスロード編〜
村上龍の「13歳のハローワーク」が発行された時私は既に16歳でした。でも発売前からすごい新聞とかで評価されてて、国語の先生も買った方が良いと言っていたので父に頼んで予約して買ってもらった記憶があります。
大きくて厚い本をワクワクしながら開いたけど、どこを読んでもピンと来なかった。
ただ、作家について
13歳から「作家になりたいんですが」と相談を受けたら、「作家は人に残された最後の職業で、本当になろうと思えばいつでもなれるので、とりあえず今はほかのことに目を向けたほうがいいですよ」とアドバイスすべきだろう。
と、書かれていたところだけはちょっと面白かったけど。
あれから18年。13歳を二周して半分ちょっと生きてますけど、キャリアコンサルタントの資格とかも取りましたけど、未だピンとこないまま生きております。キャリアとは何ぞや。。
そんな私、今日は職業安定所である方のハローワークに行ってきました。と、言っても失業手当の申請です。ニホンイイクニデスネ。仕事失っても助けてくれる。有給休暇と失業手当は声に出して読みたい日本語。
ふざけた内容ばっかじゃ無くてちゃんとした転職活動記録もそのうち書いて行きたいとは思っている。
でも、今日書きたいのはそんなひょんなことから訪れたハロワの帰りに遭遇した私のミステリー体験についてです。
正直私には国際支援ってピンとこないけれど、異国の食べ物が食べられると言う情報にはグッときたので是非行こうと思い立ち向かってみることにしました。Googleマップさん頼りに歩くこと駅から10分くらい。確かにマップ上ではここらしいけれど見当たらない。池袋西口。JKコスプレキャバクラ(最近昼キャバ増えましたね)の前を何往復もしてしまったし、30分以上探しても見つからない。
忙しいお昼時に申し訳無いと思いつつ電話で聞いてみると、
「ロマンス見えます?」
え?6月なのに広瀬香美?ラブストーリーは突然に??一瞬耳を疑う私。
「ウチの店からロマンス通りの看板が見えます。ラーメン屋の裏のエレベーターから来れます」
あぁ、なるほどロマンス通り。優しい店員さんからヒントを貰い、(お忙しい時間にありがとうございます)いざロマンス通りへ。
これで事件は解決に向かうかと思われましたが、ロマンス通りの看板二つあるし、ラーメン屋はやたらあるしでその後さらに30分以上迷いました。ソープランドの横を何故か何往復もしてしまいました(汗かいたし一風呂浴びたい)。
諦めてラーメンでも食べて帰ろうかと思いつつ、何か見落としは無かったかともう一度祈る思い(ロマンスの神様願いを叶えて)でネットを見てみたらFacebookに移転したとちゃんと住所書いてありました。


美味しかったです。初めてのミャンマー料理。特に、豚の角煮みたいなやつと、あと砂肝と鳥レバーの煮物!これは本当に美味しかった。多くの日本人の口に合う味だと思いました。
盛況だったので混雑緩和の為に移転したと言うのも納得です。
ホームページの住所もちゃんと更新されているみたいです。11:00〜15:00/17:00〜22:00
990円で食べ放題(今日は45分制でした)
暫くピークタイムは混みそうなので少し時間をずらして行かれるのをオススメします。
ちゃんと辿り着けて良かった。ロマンスの神様どうもありがとう。そして、ありがとうミャンマー、ありがとうハローワーク。
今日も今日とて我ながらまとまりが無いけれど、明日もきっと好きなことを書きます。よろしく、私。
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