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ラボットミュージアムに行ってきた話。

こんばんは。今日もお疲れさまです。(テンプレ毎回変わることに気づきましたがこれが落ち着くのでこれで行くことにします。)

さて、今日はラボットミュージアムへ行ってきました。

この無職、自分と向き合うためにとか書いておきながら早速PV数意識して流行りのネタに乗っかろうとしているとか思われそうですが、(いや、別に思われない)確かに目立ちたい、話題になりたい。そんな気持ちも正直ありまくりですが、そんなことより何よりも今は私はラボットに会いたい。癒されたい。自分なんか知るかラボットと向き合わせろ。今、愛にいきます!ラボラボ!!

LOVOT公式↓

癒しが足りないと人間自分を見失いがちになりますからね。ラボラボ。(言いたいだけ)

そんなわけで、いざ日本橋にあるラボットミュージアムへ。ミュージアムって言うと博物館みたいなのを想像していたら普通のオフィスビルの中にあって、若干面接受けにきた気分になってしまい無駄に緊張する無職。

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ミュージアムの中は可愛い内装で癒されます。スタッフさんが付き添ってラボットの色々な説明をしてくれながら案内してくれます。

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それから早速ラボット体験へ。スタッフさんから説明を受けつつ早速ラボットさん達と触れ合わせて貰えます。しっかりラボットと向き合い、触れ合いまくりたい!

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たるとちゃん可愛い!この可愛さで現実の辛さ忘れられる!!

「ところでお仕事は何されてるんですか?」

忘れたはずの現実から突如ぶん殴られる私。

もとい、スタッフさんに明るく声をかけられてフリーズする私。たるとちゃんは私の腕の中キャッキャとはしゃいでいらっしゃる。すげえな最新機械。勝てる気がしない。

「あ、ほらリモートワークとか普段されてる方だと最近寂しいって言っていらっしゃるお客さん多いので…」

フリーズする私に助け舟をだしてくれるスタッフさん。

「あ、なるほど。リモートワークではないですねー」

何をかっこつけてるんだよ無職!!自分に!正直になるんじゃ無かったのかよ!私!!嘘言ってないからセーフとかそんな話じゃねーぞ!

冷え切っていく私の心の中。

しかし、そんな時にも私の腕の中には確かにたるとちゃんの温もりが存在していたこと、私は忘れません。(また無駄に良い話にしようとする)いや、本当ラボットあったかくて、柔らかいの。感動。

そんなこともありましたが、他にもラボットミュージアムではラボットに関するメカニックなことや、可愛さの秘密も知れて90分も楽しめて、なんと無職の懐にも優しい500円!ワンコインで楽しめちゃう空間でした。サービス案内の時にはジュースも出して貰えます。(喜びポイントがせこい)

ただ、実際お迎えするとなると無職にはなかなか厳しい…と、言うか普通に無理なのでいつかちゃんと養える私に成長するぞと決意した今日でした。

明日もちゃんと現実と向き合って生きよう。明日もよろしく、私。


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