【大交流会まとめ+自己紹介(川上)】
【まとめ】
大交流会の概要
人に会うために交流会に行くのに、事前に他の参加者の情報が一切わからなかったり、当日に1人1行の参加者リストを渡されて「ヨーイ、ドン!」で話しかけたい相手を考える…そんなイベントをよく見かけませんか?
交流会の「強者(つわもの)」でないと実りを感じるのが難しい…参加者からお金を集めることだけ考えていると思わされる、「参加者への配慮が少ない」会が世の中に多すぎると感じております。

私はそういう会に行くぐらいなら、自分が多少苦労をすることになっても、参加者が実りを感じやすい…参加者同士がビジネス的に良い関わり方ができる「情報共有」と「名刺交換のしやすさ」にこだわった会を主催して、来てくれた人と深く関わった方が良いと考えいる変わり者。そんな「事前準備の鬼」が自己満足と仲良くしている近しい方々に喜んでもらうためにやるのが「大交流会」です。

1人につきA4・1ページの 自己紹介シート(文字+名刺画像+顔写真+PR画像)が入った30~50ページの冊子を印刷して参加者全員にご提供。
また参加者LINEグループで常に最新の参加者情報を共有するので、少しづつ参加者が増えていく様子を見てワクワクして来た上に、直前になるとPDF版の自己紹介シートや、PDF版の当日配布冊子もシェアされるので、事前にチェックして「話したい人」に目をつけておくことが可能です。

この冊子があれば名刺交換した方の話をメモしやすいですし、参加者自身のビジネスの伝え方を事前に磨くこともできるし、事前に来る人がわかっているから「この人とは絶対に話をしておきたい」と目星をつけておくこともできて、後日にお互いを他の方に紹介する際にも活用できるかと思います。
またハガキサイズの名札もご用意します。事前に話したい・興味がある人がいたら、遠目から探すことが可能です。

毎回のアンケート結果や参加者のご意見を取り入れつつ、「席替え」「名札」など、さらに名刺交換がスムーズになってお互いが繋がりやすくなる工夫を盛り込んでいきますので、楽しみにしていてください。
開催予定
【6/13(金)19:00、新小岩大交流会with伊藤テクノ(東京都葛飾区)】
https://note.com/negi0425/n/ne10d8a1caf9e
【7/23(水)18:30、池袋大交流会(池袋西口南)】
https://note.com/negi0425/n/nf1c4a249156d
【8月下旬~9月、町屋大交流会(荒川区町屋)】
(調整中)
過去の開催記事
9/24(火)19:00、町屋飲み大交流会(荒川区町屋、TOKYO L.O.C.A.L BASE)
11/25(月)19:00、池袋飲み大交流会(池袋西口(南))
2/3(月)19:00、町屋大交流会(荒川区町屋、TOKYO L.O.C.A.L BASE)
3/24(月)19:00、池袋飲み大交流会(池袋西口南)
4/23(水)19:00、町屋大交流会(荒川区町屋、TOKYO L.O.C.A.L BASE)
開催実績(おせっかい新聞)





【第0章:川上について】※0章は気になる人だけお読みください
(0)なぜ川上が「飲み会・交流会」を企画する様になったのか
大学卒業後にIT系の仕事を20年していたのですが、40代で営業系の仕事をしてみたいと思って保険業へ転職。
初めは生命保険の仕事をしておりましたが、元同僚の後輩から資産形成をトータルで情報提供することで信頼をいただけることを学ぶ機会があり、実際に客先訪問時に私も情報提供をする様にしたら…保険を提案した際の成約率が大きく向上。通販会社・クレジットカード会社との協業案件にて求められる40%の成約率を大きく上回り、事務所内で最高の【52%】を叩き出すことができました。当時に所属していた保険代理店でも多くのことを学ばせてもらいましたが、「保険で貯蓄」を押し込むことを社内ロープレで徹底的に追求させられる姿勢に将来性を感じられなくて退職。資産形成の仕事に転職しました。
「保険でなければできないことは保険だけど、保険に向いていないこと…お金を増やしたり借り入れたりは、積立投資・不動産が現実的」という資産形成の仕事を始めたのですが、その根拠や保険屋との差別化について理解を深めていく際に、仲間が言っていた「保険屋でなくて、我々は保険やめさせ屋」というフレーズがわかりやすいと感じて、「保険やめさせ屋」という屋号で「月1万円以上の保険料は騙されています!」というキャッチコピーでの活動を始めました。

「騙されています」という強い言葉を入れていることもあって、周囲の反応は好き嫌いがハッキリ分かれたのですが、「川上さんの考え方は、普通の保険屋さんには言えないことだから、もっと世の中に広めた方が良い」と言われて、その方がストアカ(ストリートアカデミー)での集客に成功している方だったので、アドバイスを貰いつつ私も「資産家育成アドバイザー」という屋号で講座を開くようになりました。
会社員の人を中心に1年半で150人ほど来られて、色々な根拠を元にした「資産形成するためには、保険は保険でしかできないことに絞った方が良い」という情報提供を行った結果、ご信頼をいただいて「今、入っている保険をやめて、川上さんが言うような保険に入りたい」という方もおられて、保険・積立投資・不動産のご提案につながることもありました。

「資産家育成アドバイザー」を始めて、平日夜と土日が忙しくなった反面、平日昼間に時間が空く様になったので次の動き方を探していたところ、取り扱っていた生命保険会社(あいおい生命)の損害保険部門の人から「損害保険を販売する研修生を募集している」という話があって、固定給が出るということなので2019年6月から、資産形成の仕事と「二足のわらじ」であいおいニッセイ同和損保の研修生を始めました。

そして2020年に入ってから「新型コロナ」の影響で、リアル対面が避けられる様になって、ストアカからの「資産家育成アドバイザー」受講生が来なくなりました。「資産家育成アドバイザー」では「手書き」を併用したプレゼンをしていた関係でオンライン化に対応しきなかったためお休みにして、「損害保険」に集中してみようと、Zoomや今までの人脈で人と会って試行錯誤をすることにしました。
会社員を中心とした「個人」の繋がりが多かったのですが、損害保険は個人では改めて入らない…家を買うタイミング、自動車を買うタイミングにハマらないと保険の話が出てこないし、たまに1件出てきても研修生として求められている数字(毎月、年間保険料で70万円)にはとても届かないということに気付かされて、法人…「建設業の経営者」との御縁を増やすため、何かしらの「お役立ち情報」を用意することで仲良くなって、将来的に損害保険につながる機会を作りたいと思うようになりました。

【第1章:大交流会を始めたキッカケ】
(1)2022年4月、リアル飲み会が許される様になってきた
リアルの飲み会について、大手企業は「行ったらダメ」と許していなかった時代ですが、2022年3月にはリアル飲み会が許されはじめた空気が出てきました。
町屋(東京都荒川区)という地域に大口のお客様ができ、本格的に出入りする様になってから1年半。御縁で「人手不足で困っている飲食店があるので助けてほしい」ということで、飲食専門の人材業をしている朝日よし美さんと実食に行った和牛焼肉店が「笑う門には肉来る(通称:わらかど)」でした。
巣鴨で居酒屋「笑う門には福来たる」を経営していた菅原さんが、事業再構築補助金を活用して町屋に作った和牛焼肉店なのですが、新しいお店ですが芝浦の食肉市場から直送してもらっている新鮮な和牛が非常に美味しい…

「これなら、飲み会を企画したら盛りあがるのでは無いか?」と感じたので、御縁のある方に声掛けをしたら【22名】集まって貸し切りに。
当時はリアル飲み会が少なかったので、非常に盛り上がりました。

(2)2022年8月以降、町屋の色々なお店を楽しむ会に
その後、4回ほど和牛焼肉店「笑う門には肉来る(通称:わらかど)」で開催していたのですが、「気分転換に町屋の他のお店も行ってみたい」という声も出てきたので、「町屋の色々なお店に行く飲み会」として月1回ペースで定期開催する様になりました。


(3)2024年6月、大人数の初体験
その後、2年ほど継続した2024年6月、「居酒屋 姫」で開催する際に「30人以上いれば、貸し切りにできる」という話があったので、「そんなに呼べるかな…試してみよう」と声掛けしてみたら、なんと【35人】の大人数に!

座敷席とテーブル席があるお店だったので、畳に座るのが苦手な人がテーブル席から動かなかったり、今までと違って初参加の人が多すぎて名刺交換できない人が複数出てきたり、せっかくの大人数なのにもったいない…主催としては改善点が多いと感じました。
しかし後日、町屋飲みのコアメンバーの方々から感想を聞いたら「今までと違うけど、これはこれで楽しかったよ」との好感触ばかり。
今までの小さい「町屋飲み」も少人数で気軽に楽しむ会として価値があるので、これと分けて大人数バージョンはそれに合ったお店でやってみよう!
これが「大交流会」を主催する様になったキッカケです。
【第2章:大交流会、序章】
「大交流会」としてやるなら「参加者名簿」があった方が名刺交換しやすいはず。それもよくある交流会の「1人1行」レベルでは無く、最低限でも仕事内容が具体的にわかる「5~10行」のボリューム感があるものが必要。
しかし今までは完全な「割り勘」スタイルでやっていた飲み会なので、印刷代とか請求するのに難色を示す方が出てきたから、まずは川上が名簿作成費用を自己負担して第一回を開催。
開催後のアンケート結果で【9割】が「次回も参加したい」という素晴らしい高評価をいただいたので、次回以降は「本気の名簿」にして、キッチリと費用負担してもらうことにしました。

【第3章:awakaビルダーズの影響】
建設業の経営者向け勉強会「建設ネクスト」を主催していた関係で、共催レベルで協力してくれていた宰田国宜さん(さいだ くによし、建設に特化した財務・業務改善PDCAのコンサルタント、「脱・どんぶり経営」建設財務の匠)が、awakaというビジネスコミュニティにて新チームを立ち上げるということで、私も発起人として参加することに。
4月からawakaの他チームの定例会に複数回参加して、自分たちのチームを立ち上げようと、色々な人に声掛けをしたのですが…
「人数が多くて、出来上がっているチームに入りたい」という方ばかり。
あまりに塩っぱい反応をされる方が続いたので、普通に新しいチームを立ち上げたら絶対にコケる上に、元々の御縁がある方々に声掛けすると迷惑がられてしまう、売れないネットワークビジネスみたいになると確信。
そこで、宰田さんに「明らかに差別化が必要なので、建設ネクストで使っていた様な本気の参加者名簿を組み込んでほしい。できないなら自分は参加しない」と伝えて、他の発起人の方々にもOKをもらいました。

私のワガママなので、川上の自己負担でスタート。項目をビジネス交流会で求められる内容に修正して、今の自己紹介シートが完成しました。

2024年9月の第一回から参加者に大好評! 年内にメンバー数が「4人→10人」に増え、明らかにビジネスコミュニティが必要無さそうな方々も「こんなに熱いチームは無い!」と入ってくれました。
【参加者数の推移】
第1回 2024/09/10:16名(メンバー4名、ゲスト12名)
第2回 2024/10/08:20名(メンバー5名、ゲスト15名)
第3回 2024/11/12:19名(メンバー7名、ゲスト12名)
第4回 2024/12/10:24名(メンバー10名、ゲスト14名)
第5回 2025/01/14:22名(メンバー10名、ゲスト12名)
第6回 2025/02/04:17名(メンバー8名、ゲスト9名)
第7回 2025/03/11:32名(メンバー10名、ゲスト22名)
第8回 2025/04/08:31名(メンバー10名、ゲスト21名)
【awaka Builders 東京セントラル(公式)】
https://cross.awaka.jp/community-info?community=849
・定例会の開催情報を掲載しています(毎月、第2火曜、池袋)
【第4章:大交流会、本格スタート】
11/25(月)はawakaビルダーズで一定の結果を出した「自己紹介シート」を取り入れた池袋大交流会を開催して、大盛況!

そして、続く2025/2/4(火)の町屋大交流会も大盛況!

大交流会というイベントは、多くの人に受け入れられるものだと実感できました。
【第5章:大交流会、ターニングポイントへ】
「町屋飲み こぢんまり」「大交流会」「建設ネクスト」「awakaビルダーズ」と主催イベントが増えて、4~6週間前に個別の声掛けをする時間的余裕が無くなった関係で、3/24池袋大交流会・4/23町屋大交流会は人数が少なめの「こぢんまり」開催になりました。


【第6章:今後の大交流会】
1人で声掛けする限界がきたので「声掛けを協力してくれる人」を作る必要があると実感。色々と考えた結果、すでに交流会を開いた実績がある人と組んで行う「コラボ開催」が一番現実的かなと思います。
直近である6/13(金)新小岩大交流会は空調工事会社である伊藤テクノさんとのコラボイベント。
忘年会にお伺いした際に池袋大交流会で作成した資料を伊藤テクノの社員さんに見せた際、「これがあるといいですね…でも作るのが大変そう」と言われたので「川上が資料を作るので、コラボ開催してみませんか?」という流れで決まったイベントです。
現在は「町屋・池袋・新小岩」での開催になりますが、もし興味を持ってくれる人がいたら、ぜひコラボ開催しましょう!
<今後の希望エリア>(他は応相談)
新宿駅
立川駅
東京駅
上野駅
横浜駅
