夜空の記憶、風景の声──シャッターの向こう側を、少しずつ。
こんばんは。星空や風景の写真を撮るのが大好きな“ねぎ”と申します。
SNSでつながっている方から
「ねぎさんがnoteを書いたら、買ってでも読みたいです!」
と言っていただいたのをきっかけに、少しずつ自分の経験や知識をアウトプットしてみよう、と思うようになりました。
このnoteでは、写真のことを中心に、日々感じたことや体験などを綴っていこうと思います。
なお、写真の技術やノウハウに関しては、僕よりもずっと優れた方々がたくさんいらっしゃいます。だからこそこのnoteでは、うまく撮れた時も、思うようにいかなかった時も含めて、“自分の体験ベース”でリアルな言葉を綴っていきたいと思っています。
こんな写真を撮ってます






noteでなにを書く?
■撮影体験・写真解説
X(旧Twitter)に投稿している写真について、撮影に至るまでの流れや準備、撮影時の工夫、そして現像の方法などを紹介していきます。
ノウハウや技術解説は、すでに世の中にたくさん良い記事がありますので、それらを紹介しつつもこのnoteではあくまで僕自身の体験ベースでリアルな話をお届けしていくつもりです。
■撮影地の解説
星空の撮影では、光害の少ない場所や、季節に応じた方角選びが重要です。
そこに前景を組み合わせると、ロケーション選びの難しさと面白さが浮き彫りになります。星空を撮っている方なら、同じような苦労を感じている方も多いのではないでしょうか。
ただし、風景撮影地の詳細な公開は、自然環境の保護や地域との関係性を考え慎重でありたいと思っています。
地権者によって公に撮影スポットとして紹介されている場所のみ紹介します
僕が自分の足で見つけたあまり知られてない公の場所は一部を有料記事で限定的に紹介します
僕が知人から教わった場所は信頼関係を大切にしたいため掲載は控えます
■天候に関すること
天候は、風景写真の印象を決める大切な要素です。
「晴れ」だけでなく、雲の流れ・湿度・霧・月齢・光の質感など、複数の条件が絡み合い、奇跡的な一瞬を生み出します。
天気予報の読み解き方に関しては、すでに多くの優れた記事があります。
このnoteではそうした情報を紹介しつつ、僕自身の体験や現場で感じたリアルなことをベースに現地での判断ポイントなど少しずつお伝えしていけたらと思います。
■人生体験や心のこと
これまでの人生のなかで経験してきた、リアルでちょっと生々しい体験や、そこから生まれた感情についても、いつか書いてみたいと思っています。
■ご要望も歓迎します
「この写真の撮り方をもっと知りたい」「こんなテーマで記事を書いてほしい」など、ご意見・ご感想があれば、お気軽にコメントしてください。記事にしてお返しできたらと思います。
少しだけ自己紹介
普段は東京にあるIT企業で会社員をしています。
本業のかたわら、週末や空いた時間を使って、各地に出かけては星空や自然の風景を撮っています。
SNSでも写真投稿中です。よければぜひ覗いてみてください。
最近は、海外のフォトコンテストにも積極的にチャレンジしています。
■フォトコンテスト受賞実績
2025.9.17: パリ国際写真賞 PX3 - Prix de la Photographie Paris 2025 - Nature / Water; Bronze Award
2025.9.17: パリ国際写真賞 PX3 - Prix de la Photographie Paris 2025 - Press / Nature/Environmental; Bronze Award
2025.9.11; Minimalist Photography Awards 2025 -Honorable Mention ( Title: Weightless Silece )
2025.8.21: International Photography Awards (IPA) 2025 - Nature/ Tree; Honorable Mention (2 Awards * / * )
■X(旧Twitter) - @negiasa
メインの投稿先。ほぼ毎日、星空写真を夕方に投稿しています。
風景写真もランダムにアップします。
■instagram - @negiasatsuki
更新頻度は少なめでしたが、最近は毎日投稿しています。
■Threads - @negiasatsuki
こちらもほぼ毎日、星空写真を夕方に投稿しています。
■1x.com - @negiasa
審査制の写真サイト。海外フォトコンテストに向けた腕試しとして活用中です。
まずは第一歩として、ここまで読んでくださってありがとうございます。
このnoteが写真を愛する誰かの心に届くような場所になれたら嬉しいです。
これから、どうぞよろしくお願いします。
