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メイプルストーリーとキムソクジン、相思相愛だった


BTSのChapter2としてジンさんが駆り出されたのはまさかのメイプルストーリー企画チームでしたね。まさかすぎて。なんでもありなChapter2最高。

出勤勇者キムソクジン、新入社員のインターンとしての活動が2回に渡ってYouTubeで公開され、8/25にビハインドが公開された。

このビハインドのジンさんの発言に感動しすぎていてもたってもいられなくてこれを書いている。
忘れたくないので記録として残すけど、私は韓国語勉強し始めて間もないので間違いがあるかもしれないです。


日本語字幕がないので、韓国語幼稚園児レベルの耳と目と翻訳アプリを駆使して見ました。翻訳するのにテロップがありがたい。

企画会議の途中で「メイプルストーリーは20年後もずっとサービス可能ですか?」という質問をされたジンさん(4:06〜)。20年後もユーザーが残っているか、ということだと思うんだけど、ジンさん「最近の状態なら大丈夫だと思う」って答えます。加えて「2〜3年前の状態だったら無理だったかも笑」と言ってて。笑
正直でいいですね。

じゃあ2〜3年前と何が大きく変わったか?と言う質問に「コミュニケーションが変わった」と答えます。ここでのジンさんの答えがすごくジンさんらしくて好きでした。

会社の皆さんをとても尊敬していますと前置きした上で、ユーザーの立場として辛口な意見をはっきりと述べていて、まずここで本当にこのゲームのことが好きなんだなと言うのが伝わってきた。
そのあと、自分達の業界でもコミュニケーションはすごく重要なんです、と。

ファンが望むものは何か。
僕たちが「僕の耳にはこれがいいな」と言いながら音楽を作るんです。
でも、ファンが「この音楽はあんまりだな?」と聞いてくださらなかったら僕たちの音楽生活は終わるじゃないですか。
ゲームも同じだと思います。
歌手はファンを満足させるコンテンツを出して、ゲーム会社はユーザーを満足させるゲームを作らないといけないのに。
本人が"これはすごいぞ?これは最高だ!これを聞かない人、このゲームをやらない人はバカだ〜"としていたら、その時から否定的な方向に行くんじゃないか。と思っています。

私が思うジンという人は【ファンがいて、僕がいて(スタッフもいる)】というスタンスの人なので、これを聞いてまさにそのイメージ通りでなんか感動しました。

その後にBTSジンの目標とメイプルストーリー勇士のキムソクジンの目標は?(6:50〜)
と聞かれてどちらも同じと答えてます。自分の経験と交えて話していて、普通に就活生としても完璧な回答じゃないかと。

僕が幸せでいよう。僕が幸せな分だけ、僕に愛をくださる人たちを幸せにしよう。
僕がBTSとして愛をたくさんもらうじゃないですか。そのおかげで幸せだということができます。その幸せを他の人にも分けてあげられたら、というのがBTSジンとしての望みです。
メイプルストーリーを企画することになったら、ユーザーの方々とこのゲームから僕が幸せになったから、もっといいゲームを作ってユーザーの皆さんを幸せにできたらいいな。


もう全てが詰まってますよね。
初めて見た時泣きそうになりました。
ずっと変わらずこういう考えの人なんだな。と。




動画を見てきて、企画会議でのスムーズな進行やアイデアからジンさんがこのゲームをどれだけ好きかが伝わってくるのと同時に、メイプルのスタッフさんがジンさんをどれだけ好きかが伝わってくるんですよね。


これぞジンさんなシーン
膝や、助けて


こういうシーンを入れてくれるの、さてはタルバン見てますね??スタッフにARMYいますね?と言いたくなるような、所々お茶目なジンさん入れてくれるところがもう最高でした。
相思相愛でした。


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