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暑いってだけで行ってなかった夏フェスに初参加してみた

お久しぶりです ことです

 さて、突然ですがみなさんは音楽フェスに参加したことはあるでしょうか。
音楽好きを名乗っておきながら恥ずかしいのですが、私は今までフェスに参加したことがありませんでした。

フェス常連の方からしたら「音楽好きなのにフェス行ってないとかにわかすぎw」と思うかもしれません。
実際に今回初参加して

なんで今まで参加しなかったんだ!!

と、後悔するほど感動してしまいました。


NUMBER SHOT 2025

ということで、今回は九州最大級の音楽フェスである「NUMBER SHOT」の参加しました。

今年は福岡みずほPayPayドームとドーム裏の百道浜の海岸で7月19日~21日の3日間で開催しています。

私が参加した初日はオドループでお馴染みの「フレデリック」、ラルクの「HYDE」、最高にロックで濃い「マキシマムザホルモン」など錚々たるメンバーが出演していました。

同じトキメキに向かう

PayPayドーム最寄りの唐人町駅で下車すると、ほとんどの人は吸い込まれていくかのように同じ方向に歩いていました。
まあ、私もその吸い込まれている人の一人なのですが。

たくさんのラバーバンドを腕やバックにつけて、バンドタオルを肩にかけて。聞こえてくる会話はどれも今日のフェスの話ばかり。

このバンドは絶対みたい!とか、この曲が聞きたい!とか、絶対これ歌ってくれるよねーとか。

同じ方向を歩く人はみんな音楽という共通ものを楽しみに早足になっているなだと思うとなんだか嬉しく思えました。

ライブが始まってすぐに感じたこと。それは音楽の楽しみ方の多様さ

手を挙げてノル人、
たてノリで身体を動かして全身で楽しむ人、
座ったままで聞き入る人。

わたしは好きなアーティストの単独ライブにしか行ったことがなかったので、普段聞かないアーティスト(そのファンの方たち)の雰囲気はとても新鮮でした。

私の気持ちの代弁者

私のお目当てのバンドは先日メジャーデビューした「berry meet 」。2022年7月に結成した3ピースバンドで、「等身大の音楽」をコンセプトに活動しています。ファンネームは「おとなりさん

NUMBERՏᕼOTに来た理由の8割以上はこのバンドのためですね笑
今年の3月ZeepDiverCityであったワンマンライブ「花だより」にも参戦しまして、メジャーデビュー決定を一緒にお祝いすることができました。

セットリスト

  1. 青の魔法

  2. 図星

  3. 脳内告白

  4. 結婚式には呼ばないで

  5. キリギリス

  6. 疲れちゃった

  7. 純情

  8. 溺愛

個人的に今回のセトリは神!

夏といったらの「青の魔法」から始まり
アップテンポの人気曲「図星」で心をつかんだら
盛り上がる新曲「脳内告白
ベリミのライブといえばの「結婚式には呼ばないで
そしてドラムのいこたんの透き通る声は夏にぴったり「キリギリス
人気曲「あのさ」のアンサーソングで注目の新曲「疲れちゃった
切ない悲恋を歌った個人的No.1ソング「純情
最後はみんなで「溺愛

曲の流れと今回のももち浜のステージにマッチした最高のセトリでした。

ベリミとおとなりさん

今までのベリミのライブでも感じていたのですが、おとなりさん(ベリミのファン)はあまりライブで手を挙げない印象。

アップテンポの曲のサビは挙げるけど、それも個人的に2分音符じゃなくて4分音符でノリたいと思っちゃう!
野外だからジャンプとかできるかなーと思ったけどちょっと難しかった…

この日は他のバンドのライブにも参加したので、より気になってしまいましたね。
でもそれもファンとの距離が近いベリミらしい気もします。
ゆったりとした独特の雰囲気が流れているのはあのテンポ感が作っているのかもしれませんね。

希望と解放のロックバンド

代表曲にはアニメ 銀魂でお馴染みの「サムライハート」、アニメ ハイキュー!!のOPにもなった「イマジネーション」などがある4人組ロックバンドSPYAIR。2023年に新ボーカルのYOSUKEが加入し、現在は新体制で活動しています。

正直、SPYAIRは野外ステージだったので直前まで行くか迷っていました。

でもどんなに暑くても行ってよかった!!

暑いからやめようかなーとか考えてた自分をぶん殴りたい!(笑)
それぐらい今回のフェスで一番の衝撃を受けました。

セットリスト

  1. RE-BIRTH

  2. 現状ディストラクション

  3. Chase the Shine

  4. RAGE OF DUST

  5. サムライハート( Some Like It Hot!)

  6. オレンジ

  7. イマジネーション


福岡出身のボーカルYOSUKEと共に歩むSPYAIRの再スタートにふさわしい「RE-BIRTH」。
入りのデスボイス力強くも透き通る声ですぐに暑さを忘れて心がもっていかれました。

そして一番は「オレンジ」。
西日差すももち浜の輝きと曲がリンクしてあまりに美しすぎて、
YOSUKEの全力で歌う姿や動きがハイキュー!!の主人公である日向翔陽に重なって、
自然と涙が溢れてきました。
これほどまでに脳に焼き付くライブは初めてで、
ライブが終わった後にもフワフワとした高揚感が残ったままでした。
余韻というやつですね。

天気を操る

ライブが始まる前までは雲がかかっていたのですが、次第に雲が流れて「オレンジ」の時には西日が差して驚きました。
そして曲の途中で夕立が降ってきたのですがそれも「イマジネーション」の時には止みました。
SPYAIRは天気を操れる人がいるのか!?と、思ってしまいますね。
あまりのピッタリさに雨に関しては最初演出だと思ってました(笑)

また次も

今まで暑いというただその一点だけでフェスに参加したことがなかった私ですが、すみませんでした。

来年も絶対参加します

暑いというデメリットよりも何十倍も価値がある楽しさと感動がフェスにはありました。

そしてずっと言っている暑さについてですが、NUMBER SHOTはメインがドーム内なので比較的涼しく過ごすことができました。(今回書いた2つのバンドはどちらも野外でしたが。)
それでも私は暑さと寒暖差で体調を崩してしまったのですが、
たぶんそれは私がよく熱中症になる暑さに弱い人だからだと思います。

近くのスーパーで凍ったお茶を買って脇の下に挟んでいたら外でも過ごしやすく、野外ステージも乗りきることができました。
次はもう少し熱中症対策しないといけないなー

読んでくださりありがとうございました。
こんな感じで趣味の話や、日々の気づきなどもまた書きます。
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(記事を書くにあたって写真を使わせていただきました。ありがとうございます。)


また次のnoteでお会いしましょう



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