一周年の節目に。感謝と応援のお願い
一周年のご報告と、これからのこと
皆さま、こんにちは。
いつも私の物語や言葉を、優しく受け止めてくださり、本当にありがとうございます。
来月で、創作活動をはじめてちょうど一年になります。
最初の一本を投稿したあの日のことを、今でもよく覚えています。
「読んでもらえるだろうか」「こんな話、誰かに届くだろうか」と、投稿ボタンを押すまでに何度も迷いました。
それでも思い切って公開した日、最初の「スキ」がついていたときの、あの小さな震えるような嬉しさ。あれが、私の創作の原点です。
この一年、恋愛小説・ヒューマンドラマ・エッセイと、書きたいものを少しずつ形にしてきました。
うまく書けずに何度も書き直した夜も、言葉がまったく出てこなくて画面を閉じた日も、正直ありました。それでも書き続けられたのは、皆さまの「スキ」やコメントがあったからです。「続きが読みたい」「この話、好きです」という一言が、どれほど次の一文を書く力になったか。
カクヨムコンテストで中間選考を通過できたことも、自分の言葉が誰かに届いているという実感を与えてくれた、大切な経験でした。
本当にありがとうございました。
節目に、決めたこと
この一周年を機に、「書き手として生きていく」と、はっきり選ぶことにしました。
この一年、書きながらずっと問い続けていたことがあります。
「私はこれを、趣味で終わらせていいのだろうか」と。
書くたびに、もっと深く、もっと本物の物語を届けたいという気持ちが強くなっていきました。好きだから書く、それは変わらない。でも、好きなだけでは届かない場所に、もっと踏み込んでいきたい。
入賞、書籍化、映像化——そういった未来を、夢のまま眺めているのをやめようと思いました。
そのためには、中途半端な時間と気力で書き続けるより、本気で作品と向き合う環境を自分で作るしかない。
そう決めて、創作に集中できる時間を確保するため、仕事の量を少し減らしました。
不安がなかったといえば嘘になります。でも、これは誰かに言われた選択ではなく、自分で選んだ道です。
チップという形での応援をお願いできますか
そこで今回、一周年のタイミングで、チップでの応援をお願いしたいと思いました。
これまでの物語を楽しんでくださっていた方、これからの続きを一緒に見届けたいと思ってくださる方がいれば、背中をそっと押していただけると嬉しいです。
100円は、書き手の一日を少し明るくしてくれます。
500円は、取材や資料への一歩になります。1,000円以上いただけたら、それはもう、次の作品への確かな灯りです。
いただいたサポートは、資料代・執筆環境の整備・学びへの投資など、二年目の作品にすべて還元します。どの金額でも、皆さまからの「期待」として、大切に受け取ります。
チップを贈ることが難しい方も、スキを押してくださる方も、ただ静かに読んでいてくださる方も——皆さんがここにいてくれることが、私が書き続ける理由です。
あなたの存在が、すでに応援です。
まだ途中の書き手ですが、このまま終わるつもりはありません。
応援していてよかったと思っていただけるよう、書き続けます。
二年目も、どうぞよろしくお願いします。
代表作
『僕の声を、君にだけ』

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いただいたチップは執筆の励みとして大切に使わせていただきます。