【創作一周年記念】カクヨム完結作品を一挙振り返り
カクヨムで公開中の完結作品を一挙ご紹介します。
いつも温かく見守ってくださる読者の皆様のおかげで、こうしてたくさんの作品を完結させることができました。
本当にありがとうございます!
じっくり感情に浸れる濃密なシリアスから、ほっこりラブコメまで、私の「好き」をぎゅっと詰め込んだ物語たちです。
「次は何を読もうかな?」と迷ったときは、ぜひお気に入りの一作を探してみてくださいね。
長編恋愛小説『僕の声を、君にだけ』📖
私の初めての小説であり、初の連載作品です。
描いたのは、深い心の傷を抱えた主人公が、ある言葉によって再び歩み出していく再生の物語。
優しいひとことが紡ぐ奇跡を、ぜひ見届けてください。
この作品が、どこかの誰かの心を照らす光になりますように。
短編『取り残された春』🌸
おかげさまで多くの方に読んでいただいている一番人気の短編です。
大切な人へ想いを馳せながら執筆しました。
心を込めて書いた一作、受け取っていただければ幸いです。
短編『鏡に映る嘘』🪞
双子の切ない物語です。
執着と自己犠牲が複雑に絡み合う、歪で苦しい愛を描いています。
ショートショート『ひとくちの温度』🍨
カクヨム「1分で読める創作小説2025」参加作品でした。
甘くて少し切ない物語になっています。
アイス片手に、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
短編『魔法の黒猫』🐈⬛
初めてのファンタジー、書くことの楽しさと難しさを同時に味わった挑戦作です。
切ないけれど温かいと言っていただけて、とても励みになりました。
BL『愛してると呟く俳優は、僕を35階の部屋に縛りつけた ——飛べない蝶——』
当初は男女の物語として構想していましたが、テーマを深く描くため、自身初のBL作品として執筆しました。
愛と依存の狭間で揺れる、二人の関係性を描いた物語です。ぜひご覧ください。
『あるピアニストの秘密』🎹
三人の視点が入れ替わりながら進む構成です。
「人は自分が見たいものしか見ていないのではないか」というのも、本作で触れたテーマのひとつでした。
『蒼い海に抱かれる二日月』🌙
心を壊しかけていた頃に書いた作品です。
今の自分ではもう書けない物語かもしれません。
だからこそ、当時の感情や痛みがそのまま残っている大切な作品です。
短編『箱庭のアトリエ』🎨
私にとって初めて女性を主人公に据えた一作です。
SNSという現代的なきっかけから始まる純愛を描きました。
今も多くの方に愛していただけているようで、感謝の気持ちでいっぱいです。
『短編集——答えのない物語——』🌆
自身初の短編集。
身近な人の哀しい選択や、私自身の生きづらさと向き合いながら綴った作品です。
言葉にならない祈りや葛藤を、一編一編の物語に込めています。
短編『三時十四分の白兎』🐇
誰かの背中をそっと押せたらという想いを込めて執筆した、初の二人称小説です。
実は不思議の国のアリスをモチーフにしています。
どこに隠れているか、探しながら読んでみてくださいね。
短編『大正時代からの電話』📞
眠っている時に見た、海と神社とガラケーの不思議な夢。それをもとに物語を書きました。
時代が変わっても、大切な人の想いが時を超えて届きますように。
短編『前世は女性占い師でしたが、異世界転生したら星詠みの美少年になっていました。 毎週恋バナをしに来る彼女の星だけがなぜか読めません』🔮
普段のシリアスから一転、初のラブコメに挑戦。
今回は「たまにはほっこりしてほしい」という想いで書いています。
私の作品にしては珍しい、明るく無邪気なヒロインにぜひご注目ください!
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