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「麦わら帽子」

とある記事を読んでから「あるもの」が妙に気になりだして
止まらない。

その記事とは、ヒトシさんの記事である。

まず目を引くのはこの可愛らしいイラスト。
なんて素敵なのだろう…
こちらの記事を読むと、どうやらヒトシさん
「ぼんやりRADIO」さんの作品のモデルになったそうな。

「はっきりと名指しされてはおりませんが、コメント欄の流れ、そして文中の描写からして、わたしをモデルにして描いていただいたようです。(イラストも描き下ろし!)」
と、ヒトシさんの記事に書かれてあった。
(その後ぼんやりRADIOさんご本人も、キジトラ猫のモデルは
ヒトシさんだと仰っていた。)

すごい。本当にすごいですヒトシさん。
自分がモデルとなって他のnoterさんの記事に登場するって
とってもすごいことですよね。

ヒトシさんは現在、森の近くの古家に住んでいるとご本人が仰っている。
ヒトシさんのnoteは、ヒトシさんそのものを表しているようだ。
記事を読むとわかるのだが、畑を耕し自然の中で生き物と共に
生きているヒトシさんの姿は、読む人に癒しを与えている。
物語や詩なども書くヒトシさんは、本当に多才だなぁと思う。

ヒトシさんがモデルとなったぼんやりRADIOさんの記事はこちら。

「麦わら帽子を被ったキジトラ猫が畑で黙々と作業している。」
この最初の一文からしてすごく好き。
作中に枇杷が出てくる所も好き。(枇杷好き)
とにかくこの世界がすごく好きだって思いました。
恐らく枇杷はヒトシさんのこの記事からかな?などと思いながら…
(この枇杷の記事も可愛いのです。)

畑作業をするキジトラの日々の暮らしを優しく繊細な言葉で
こちらに向かって語りかけてくれる。
そしてキジトラの大きな眼や耳で自然の美しさを表現している所は
本当に何度も何度も繰り返し読んだ。
なんだこの世界は…ぼんさんってすごい。
こんな簡単な言葉でしか表現できない自分が情けない。
でもとにかくすごく好きだった。

そしてそして。
このお二人の影響を受け、なんだかねじりは無性に
「麦わら帽子」が描きたくなった。
そう。文頭で言った「あるもの」とは「麦わら帽子」のことである。
しかも可愛らしいとか最近のお洒落なものじゃなくて
少しボサボサの古い感じのやつだ。味のあるタイプ。
描きたい。

ねじりさんと相棒さんに麦わら帽子を被らせたくなったねじりは
早速描き始める。
しかしながらなとも難しい…なんとなくわかってたけど。
麦わら帽子って奥深いんだなぁ…うむむ。

でもなんとかふたりに被らせたい一心でペンを動かす。
そしてできたイラストがこちら。

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お二人に影響され、そこに自分も仲間入りしたくなったので
「麦わら帽子仲間」の気分になって描いた。
あ、お二人に仲間の許可はとっていません
どうしよう…向こうは嫌かもしれない。
でも嫌がらずにいてほしい(笑)

記事に載せる事については、お二人にしっかりと許可をいただいた。
お二人共快く受け入れてくださりとても有難かった。
ヒトシさん、ぼんやりRADIOさん。
本当にありがとうございました。

イラストも無事完成したことだし
これでねじりはゆっくり眠れそうです。
描きたいものを描いた後は、本当に気分よく眠れます。
あ、ここでも「眠り」(笑)

今回はねじりさんと相棒さんおふたりに
麦わら帽子をプレゼントしたことで
私の気持ちはおさまりました。ふぅ。

こんな感じで、またみなさんに刺激をいただきながら
ねじりはゆっくりと描いていきたいと思います。

《ヒトシさん》

《ぼんやりRADIOさん》

本当にありがとうございました。


ではまた。



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