ドラクエ1&2プレイ日記 ドラクエ1編 #3 ~進展~


 前回の記事からさらにレベルを上げてレベル17になった。リムルダール周辺の敵ともかなり戦えるようになってきたので、ここからさらにストーリーを進めていく。


 ドワーフの洞窟の最深部まで行くと、職人のドワーフも毒の沼の瘴気の影響で倒れていた。治すためには妖精族の霊薬が必要なんだと。ローラ姫側近の老隊長も同じ症状ということは、霊薬が二人分必要ということなんだろう。


 妖精の隠れ里は以前寄り道していたので、ルーラでひとっとび。最初は当然拒絶されかけるが、岩山の洞窟で話をした妖精の説得により、とりあえず受け入れてもらえた。一晩休もうとすると夢のお告げで霊薬の素材を教えてもらい、素材を取って来れるのかを妖精族から試されることになってしまった。どうせそうなるだろうとは思っていたけどね。


 里から南西にあるひみつの花畑で素材となるかがやき草と目覚めの花をゲットし、さらにひかるタネというアイテムもゲットした。ひとまず素材は手に入れたので、妖精の里に戻った。


 戻ると、里が魔物に襲撃されていた。これまた当然のように助けに入る形で戦闘へ。この戦闘はなんと5対1。最初は当然手数が足りなくて2回ほど負けた。少し考えて、みかわしきゃくで相手の物理攻撃を避けつつ、ベギラマでかげのきしをまとめて処理して敵の頭数を減らして勝った。今回にかぎらず、ドラクエ1って初見殺しが多くて死にながら試行錯誤するゲームになっている印象。これが意図したデザインなんだろうか?


 里を襲っていた魔物の群れを退けて、素材を妖精に渡したら、瘴気を払う霊薬を作ってもらえた。もちろん二人分。妖精は人間を嫌っているので、人間の老隊長の分は作ってもらえない可能性もあるかもと思ってしまう程度に疑り深い人間でごめんなさい。


 側近の老隊長と職人のドワーフに霊薬を飲ませたことで二人の体調は回復し、無事にまほうのかぎをゲット。これで青い扉や宝箱を開けることができるようになり、沼地の洞窟の奥にも進めるようになった。


 霊薬を飲ませたら再び妖精の里に来てほしいと言われていたので訪れたところ、霊薬の素材と一緒に手に入れたひかるタネを使い、妖精が命の紋章を作ってくれた。妖精の族長は5つの紋章を作って精霊ルビスを召喚することを考えていたらしい。雨の賢者との約束もあり、主人公にとってもルビス召喚は必要なので、妖精と手を取って紋章を集めることになった。正確には、主人公が紋章の素材を集めて妖精のもとへ持っていき、紋章を作ってもらうという流れだ。


 さらに、ドワーフの洞窟で入手していた湧き水の結晶を素材にして水の紋章も作ってもらえた。錬金の妖精のセリフが完全にギャルなのが気になるが、ツッコんだら負けか?


 沼地の洞窟の最深部で、ローラ姫を救出しようとしたところでボスのドラゴン戦。本来なら炎のブレス攻撃が辛くなるのだろうが、たまたま装備が炎を軽減する効果があったので、ブレスはほとんど痛くなかった。むしろ物理攻撃の方が痛い。特に終盤の痛恨の一撃連打は本当に危なかった。また、ドラゴンは非常にタフで長期戦を強いられた。とはいえ、こちらもようせいの剣で守備力を上げて、HPが減ったらベホイミで回復しつつ慎重に戦って一発勝利。


 ローラ姫をお姫様だっこしてラダトームの城へ帰還。姫を抱えているときは街の人の反応が専用のセリフになっていた。また、この状態で宿屋に泊まると例の「ゆうべは おたのしみでしたね」のセリフを見ることもできた。


 ローラ姫を助けに行く道中で手に入れた月光のしずくで、つきの紋章を作ってもらった。これで呪文の暴走が起こるようになった。DQM3でも実装されていた、いわば呪文版会心の一撃といったところだろう。


 残る紋章は2つ。そして地図の目的地表示も2か所。この2か所に紋章の素材があるんだろう。北側の目的地は陸路で行けそうにないので、南側へ向かった。


 南の目的地は迷いの森となっていて、フィールドに靄がかかっていて地図を開くこともできなかった。少し探索してみたが、同じところをぐるぐる回っているだけのような気がして、一旦脱出してヒントを探すことにした。リムルダールに収容されている囚人に聞くと、森には幻術がかけられているらしい。ということは、この幻術を解くことができれば素材にたどり着けるのだろうか。次は迷いの森の幻術を解く方法を探すところからかな。さすがにゲーム内にヒントあるよね?

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