ドラクエ1&2プレイ日記 ドラクエ2編 #6 ~優先順位をつけて~

 今回はデルコンダルの城へ行くところから。


 炎のほこらから旅の扉でデルコンダル城に行き、王に話を聞いた。デルコンダルには紋章のような石が厳重に保管されているのだが、ただでは渡せないので魔物たちと戦い、力を示すことに。1戦ごとに回復する時間が用意されたが、苦戦したのは最後のキラータイガーくらい。ビーストモードで4回行動されたうえに、攻撃力が高くすてみで大ピンチだったが、サマルトリア王女のしびれアタックで麻痺が入り、その間に立て直して勝利することができた。


 約束通り、3つ目の紋章・つきの紋章を手に入れた。一定確率で呪文の暴走が起こるようになる。運次第だが、発動すれば当然恩恵は大きい。


 その直後に雨のほこらの妖精に呼び出されて行ってみると、妖精の城の様子を見てきてほしいと頼まれた。ただし、妖精の城は普段は人間が認識できないようになっており、認識できるようになるには人魚が持っている妖精のラッパが必要になるので、再び人魚に会いに行くことに。


 地図に示された夢見の湖に行き、橋の先で妖精のラッパを吹くと、城が現れた。ここはストーリー序盤で行けるけど何もなかったが、ここでようやくこの場所の意味が判明するというわけだ。ちなみに、橋の入り口に人間の吟遊詩人がいるが、城が現れた後に話しかけても城を認識できていなさそうだ。


 妖精の城は案の定魔物の襲撃を受けていた。奥に待ち受けていたのはハーゴン配下のベリアル。アトラス・ベリアル・バズズの3体は存在は知っていたが、そのうちの1体がようやく出てきた。アタッカーは基本的にローレシア王子に任せて、他のメンバーは回復やサポートをメインに戦った。後半に使ってくるイオナズンが痛くて、マジックバリアを切らさないように立ち回った。


 倒した後、ベリアルが人魚の町も同時に襲っていることを教えてくれたので、海に入れるようにマーメイドハープを貰って人魚のもとへ向かった。人魚は海底の人魚の聖域に逃げたというので、主人公たちもそこへ向かう。


 人魚の聖域も魔物うろつくダンジョンと化していた。階層の繋がりも複雑で、マップを見て一つ一つアイテムを回収しながら奥へ進んだ。中ボス戦を挟んで、最深部ではトドサマガエラを含む魔物の群れと戦闘。この手の戦闘では取り巻きを先に倒して頭数を減らすのがセオリーのはず。ということでしびくらベスから優先して攻撃しつつ、イオラなどの全体攻撃で削りながら戦って勝利。


 人魚の町に戻って、女王からまほうのかぎを手に入れた。これで行けるところや開けられる宝箱が増えたはず。序盤でとうぞくのカギを手に入れてからここまで長かったな。


 妖精の城に自動で移動し、今後のことについての会話イベントがあった。まずは何より紋章を集めることだろうと、紋章の手掛かりについて話しあった。さらに、世界に散らばった思い出についての協力依頼も。目的地マーカーも目標も多く、何から進めようかというところだが、まずはまほうのかぎで開けられる扉や宝箱の捜索かな。それが終わったら紋章。7つの思い出は一旦優先度低で進めることにしよう。

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