ドラクエ1&2プレイ日記 ドラクエ1編 #4 ~不安~

 前回の記事の後、迷いの森の幻術を解く方法を探してこれまで行った町や施設を巡るものの、これといった有力な情報は何も得られず。詰んだのか、行き詰ってこのままドラクエ1を辞めようかという考えもよぎる中で、レベル上げも兼ねて迷いの森を彷徨っていたときのこと。


 突然イベントが発生して、地図が見れるようになりマップのループもしなくなった。結局特定のポイントへ移動することがトリガーだったのだろうか。同じところをループしていると気付いてすぐに外に出ていたから、イベント発生する場所まで辿り着けていなかったのだろうか。


 さらに進むと、幻影を見せる魔物であるダークドリーマーとの戦闘。こいつらは3体同時に出てきたのだが、本当にキツかった。ブーメラン系の通常攻撃は素の状態でも全ミスは当たり前。おまけにマヌーサでさらに成功率を下げてくる。呪文を使おうとするとマホトーンやマホトラで妨害してくる。さらには数が減ると仲間を呼ぶというおまけつき。ドラクエ3のテドンでのよみのばんにんを彷彿とさせるような嫌らしい戦闘で、ここまでのこともあって正直本当に心が折れるかと思った。最後はブーメラン系の通常攻撃が決まって勝てたが、そのときの残りHPは7。ギリギリの勝利だった。


 ここで妖精の族長が登場。先ほど倒したダークドリーマーに囚われていたようだ。そして、夢の中で主人公に語り掛けていたのもこの妖精だった。族長が疲れからか倒れてしまったので、妖精の里へ連れ帰ることに。


 ルビスを召喚するには、5つの紋章に加えてようせいのふえとぎんのたてごとが必要になるらしい。紋章はまさに素材を集めている途中。そしてようせいのふえはマイラですでに入手済み。あとはぎんのたてごとだ。ぎんのたてごとはメルキドに手がかりがあるかもということで、次はメルキドへ。


 とその前に、迷いの森で目的地マーカーが表示されていた場所へ行って不滅の炎を入手。そして不滅の炎を素材にしてたいようの紋章をゲット。これで一部の特技で会心の一撃が出るようになった。むしろこれまでは通常攻撃でしか会心の一撃が出ない仕様だったのか・・・。


 メルキドに入ろうとすると入り口を守っていたゴーレムと戦闘。妖精がゴーレムを眠らせたという話を聞いていたのでラリホーを使ったら、実は全然効かないという罠にまんまとハメられて2回ほど負けた。物理攻撃がメインなのでみかわしきゃくとうけながしで戦った。幸い、ちからための後は必ずすてみの攻撃というのがわかったので、受け流しはそれなりに刺さった。当然失敗もあるので運ゲー感は否めない。


 街に入るとイベントが発生。ゴーレムを倒したことを歓迎されて、話を聞くことができた。メルキドの司祭が魔物に連れ去られて、岩鳴き島という場所に閉じ込められてしまったらしい。おそらく世界地図でずっと目的地マーカーが付いていた場所だろう。岩鳴き島へ通じる橋が崩れてしまい、現時点では行くことは不可能。魔物に気づかれないように素早く橋を直すことができれば・・・。


 そこでドワーフの出番。職人といえばドワーフでしょ、ということで洞窟のドワーフに協力を仰ぎ、岩鳴き島へ通じる橋を直してもらった。


 島ではどうせボス戦があるだろうと思って、岩鳴き島へはルーラで行けるようにだけしておいて、まだ見ぬボス戦に備えてレベル上げをしていた。現在レベル31だが、正直これでもまだ不安はある。これまでの戦闘を振り返ると、ドラクエ1、少なくともHD-2D版は初見殺しが多すぎる。もともとドラクエがそういうゲームだったのか、HD-2D版になってこうなったのかは知らない。この調子だとドラクエ2も楽しめるのかと期待より不安が大きくなる。難易度楽ちんプレイというのもあるけど、だからって標準を謳う難易度の調整を雑にしていい免罪符にはならないと思うんだよな。

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