相手側の視点
相手側の視点を知るのは、中々難しい。
ある名曲にあった歌詞。
『あなたは嘘つくとき 右の眉が上がる』
確実な嘘を付いているとはっきりしている時
毎回、右の眉毛が上がっていたとするならば、
それがほぼ、嘘だという証拠になるわけで。
これを本人に伝えていない場合その人は、
嘘をつくとき、右の眉が上がらないようにと意識することはなく、
嘘をつくたびに、右の眉を上げ続けることになる。
私の場合、リアルではなく、ネット関係の知人で
『今、バレてるよ』と言いたくなる人がいる。
ネットの中は、こっちがお願いもしていないのに
疑っても、考えてもいなかったことを、システムとして
唐突に、ばらしてくる時がある。
あるサイトの話。
そのサイトは、その人のプロフィールを開けば
誰が開いたのか、足跡が自動的につくというのがある。
これを知られたくない場合、自分で光の速さで消せるけど
最初からあった機能ではないので、知らない人もいる。
だから知らない場合は、足跡がついたままとなる。
A「今日、日記書いたんだけど見てくれた?」
(Bが関わりたくないと思っている話題の日記)
B「あ、そうなんだ?今帰ってきたとこだから見てない。
まだ色々忙しいから、後で見とくね」
A「うん ありがとう」
こんな会話をした2人がいた。ネットの友達。
Bが本当に見ていないのであれば、勿論足跡は付かない。
けど本当は見てたって場合、足跡が確実についている。
そんな機能が出来てるなんてAもBも知らなかった。
が、運悪く(?)Aが先に知ってしまい、チェックしたところ
Bの足跡が3時間前についていた。つまりBは日記を見ていた。
日記の内容がどんな内容だったのか知らないけれど、
見ていないという嘘は、Aにとって大NGだったらしく、
はたから見てかなり仲良しな2人だったのに、
お友達関係を解消したらしい。
ネットの足跡関係は、厄介な揉め事に発展することが多い。
だから、この程度の小さい嘘はあまりつかないほうがいい。
1つ1つが小さくても、嘘を付く回数が異常だったりしたら
一気に信用が奪いさられてしまうから。
私が思うに、感情としての嘘は本人しか事実かどうかは分からないことだから、別に構わないというか、中々バレないと思うけど、
何かをした、言ったという、行動・言動については、思ってもみないとこで
めっちゃバレてしまうことが結構あるから気を付けましょうぞ。
と思うのです。
実際私もリアルタイムで、ずーっと連続で嘘ついてるなこの人と
呆れている人が存在します。嘘といっても、極悪な感じじゃないので
まぁ放置でもいいと思うので、放置してますが、
この人は、何を企んでるんだろう?と若干接していて不安になります。
結論。結論にしていいのか不明だけどw
