「防災」電気火災がこわい
ねこ大好き鍼灸師で看護師です🐱
脳の病気を発症して20年、身体に少し不自由さが残っていますが、昨年大阪メトロ緑橋駅近くに、小さな鍼灸院をオープンしました。
このnoteでは、健康に関すること、防災に関すること、ねこさまへの仕え方など、思ったこと、日記などについて、自由に書いています👼
最近「ねこを連れて行っていいですか」と聞かれたため、毎回簡単な自己紹介とご挨拶を書くことにしました(^_^;)
「飼い主さんの健康を支えることでペットたちの幸せに貢献する」というコンセプトですが、当院はヒトの鍼灸院です。
ペットの施術はしていません。
どうぞよろしくお願いいたします🐶🐱👼
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ニュースで見て不安になるのが、外出中の火災(>_<)
ペットだけでお留守番の最中に、火災が発生したら、、、
火を消すことも、逃げることも、助けを呼ぶことも出来ない😭
わが家において火の消し忘れは、(年齢的に)まだ可能性は低そう。
でも、電気火災はわかりません。
そんな理由から、うちでは数年に一度、延長コードを買い替えます。
それが、まだ使える状態であってもです。
そして、裏に使い始めた日をマジックで書いておきます。

パナソニックさんによると、テーブルタップ(延長コード)は約3~5年、(壁の)スイッチ・コンセントは約10年が取り換えの目安とされています。
内部で断線していても外からは見えませんが、
①コードが硬くなっている
②コードが熱い、通電が途切れる
③コードが波打っている、折れ曲がっている、汚れている
これらの場合は、すぐに取り換えた方がよさそうです。
壁に付いているスイッチやコンセントは、素人が自分で取り換えることは出来ません(資格が必要)。
でも、外から見た時、
①(コンセント・スイッチの)表面が変色・焦げている
②コードの抜き差しがゆるくなっている
③表面に膨張、ひび割れがある
こんな場合、年数関係なく取り換えのサインです(①と③はわかるけど②は気付くかなあ💦)。
大切なわが子を守るために、電化製品、スイッチ、コンセント、延長コードなどは、時々点検しておいた方が安心です。
まだ使えるから大丈夫。
買い換えなんてもったいない。
かわいいわが子の顔を思い浮かべたら、そこは割り切れるはず。
ちなみに私は外出時、ほとんどのコンセントを抜いています(^^;)
「抜き差しが多いとコンセントが傷むかも」とも思いましたが、テレビで消防士さんもそうしていると知って続けています。
ただ、、、便座のスイッチもオフにしているため、冬は帰ってすぐにトイレに行けません。冷たくてギャーってなる💦
暖まるまで、少しの我慢です(^^;)
