#63 リビングの快適化計画。何を目指す?!
こんにちは、ねころんです。63回目の投稿です。
前回は、2028年3月末への早期退職前倒しに伴う「100歳P&L」の修正シミュレーションと、セカンドライフの計画を変更する必要がないという安心感についてお話ししました。
さて今回は、退職後の人生で最も長い時間を過ごすことになる舞台、『リビングの快適化計画』がテーマです。
今すぐリフォームというわけではありませんが、我が家にとって「最高のオアシス」である自宅のリビング(LDK)と、現在は物置と化している和室の有効利用について、セカンドライフを見据えた我が家の空間構想をまとめました。
1. 📺 ① TVボードとソファーの引退:「低く暮らす」シンプルなLDKへ
まず、我が家のメインスペースであるリビング(LDK)の見直しからです。
現在リビングには、昔のマンション時代から長年使ってきた大きな「TVボード」と、愛猫に愛用されている(引っかかれてボロボロになっている)「ソファー」があります。
テレビの利用状況を冷静に振り返ると、今や妻と一緒に食事をしながらニュースを見る程度。それなのに大きなTVボードが部屋の圧迫感を生んでいるため、これを機にTVボードは引退させ、すっきりとした「TVスタンド」へ移行しようと考えています。
また、ソファーも思い切って処分し、「ローソファー」を導入し、床に近い目線で寛ぐ『低く暮らす』ライフスタイルへシフトしたいと考えています。
夏場: 「ローソファー」のみでスッキリと過ごす。
冬場: ローソファー + 我が家の冬の必需品「コタツ」でゴロ寝を満喫する。
見た目の格好良さよりも、自分たちが心からリラックスできる実用性を最優先。コタツとローソファーとTVスタンド+TVだけというシンプルな構成を目指します。
2. 🍵 ②畳と障子を新調:北東の和室を「夏の避暑部屋」として再生する
LDKの快適化とセットで考えているのが、物置状態になっている「和室」の活用です。
冬場はコタツのある南向きリビングが最高ですが、日差しの強い夏場は、南向きLDKよりも家の中で涼しい「北東に位置する和室」を活用するのが理にかなっています。
現在、和室の畳と障子は愛猫たちの活躍によってボロボロな上にエアコンがありません。ここをセカンドライフの避暑部屋として再生させる計画です。
エアコンの新設: 夏場に1日快適に過ごせる温調インフラを整える。
樹脂畳 & プラスチック障子への刷新: 猫が引っかいても傷みにくく、水拭きもできてメンテナンスの手間がかからない素材を採用する。
日中の暑い時間帯は北東の涼しい和室で読書や猫との時間を楽しみ、食事のタイミングでLDKに移動する。LDKと和室のエアコンコントロール(電気代の最適化)も考慮しつつ、1日中リビングだけにこもるよりも遥かに快適な動線が生まれると考えています。
3. 🧭 まとめ:時間をかけて、夫婦で楽しむ空間づくり
退職までのカウントダウンが進む中、こうして「どこをどう改造しようか」と夫婦でアイデアを出し合う時間はとても楽しいものです。
高価なデザイナーズ家具で飾るのではなく、自分たちの生活動線と愛猫との暮らしに寄り添った、メンテナンスのしやすい空間づくり。
まだ時間はあるので、妻ともう少しじっくり相談しながら、セカンドライフの拠点を理想の形にアップデートしていきたいと思います。
### 次回予告:セカンドライフでの社会とのつながり?! 夫婦の違いから考える退職後
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
我が家の「リビング快適化計画と和室再生構想」についてお届けしました。
さて次回は、定年後の「人間関係と居場所」に迫るテーマ、『セカンドライフでの社会とのつながり?!』です。
会社員という肩書を下ろしたあと、社会や地域とどう繋がっていくべきか。アクティブにコミュニティを広げる妻との姿勢の違いも踏まえながら、退職後の理想的な繋がり方について考察します。
どうぞお楽しみに!
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