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保湿しても乾燥する人へ、ライスパワーNo.11の実力とは

こんばんは、melです。

今日は、いくら保湿しても乾燥して粉をふいたり、赤みがでてしまうような乾燥肌の方へ、おすすめの成分をご紹介します。

💄ライスパワーNo.11とは?

日本で唯一「皮膚水分保持能の改善」が認められた成分なんです。

乾燥肌対策として、セラミドやヒアルロン酸が注目されることは多いですが、「ライスパワーNo.11」という成分をご存じでしょうか?

ライスパワーNo.11は、お米を発酵・熟成させることで生まれた成分です。

数ある保湿成分の中でも大きな特徴は、単に肌にうるおいを与えるだけではないということ。

実はライスパワーNo.11は、医薬部外品の有効成分として「皮膚水分保持能の改善」が認められている唯一の成分です。

💄保湿成分との違い

一般的な保湿成分であるヒアルロン酸やコラーゲンは、肌表面にうるおいを与えたり、水分を抱え込んだりする働きがあります。

一方、ライスパワーNo.11は、肌が本来持っている水分保持機能そのものにアプローチするとされています。

つまり、

・ヒアルロン酸 → 水分を与える
・セラミド → 水分を逃がさない
・ライスパワーNo.11 → 水分を保持する力をサポートする

というイメージです。

💄乾燥肌や年齢肌におすすめ

年齢とともに肌のうるおいを保つ力は低下していきます。

その結果、

・洗顔後につっぱる
・スキンケアをしても乾燥する
・小じわが気になる
・肌がごわつく

といった悩みが現れやすくなります。

そんなときに注目したいのがライスパワーNo.11です。

肌表面を一時的にしっとりさせるだけでなく、肌のうるおい環境を整えるサポートが期待できます。

💄セラミドとの相性も良い

ライスパワーNo.11とセラミドは、どちらか一方を選ぶものではありません。

ライスパワーNo.11で肌の水分保持力をサポートしながら、セラミドでバリア機能を補うことで、より乾燥しにくい肌環境を目指せます。

乾燥肌や敏感肌の方は、保湿成分の量だけでなく、「肌がうるおいを保つ力」にも目を向けてみると、スキンケア選びのヒントになるかもしれません。

💄まとめ

ライスパワーNo.11は、お米由来の発酵成分であり、医薬部外品の有効成分として「皮膚水分保持能の改善」が認められています。

乾燥をその場しのぎでケアするだけでなく、肌本来のうるおう力に着目したい方にとって、注目したい成分のひとつです。

「保湿しているのに乾燥する」

そんな方は、ライスパワーNo.11配合のスキンケアをチェックしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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