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【夏の思い出交換日記】小学生のときのプール!

きいろいろさんの呼びかけで始まった、夏の思い出交換日記。
今日は私が書かせていただく番です。


夏の思い出といえば…。
パッと浮かんだのが、小学生の時の、夏休みのプール!
今の小学生とは全然違うけど、私たちの頃って、夏休みにも結構な日数、プールの授業がありましたよね?
あれ?
夏休みじゃなかったのかな?
それより前の、7月?
とにかく、小学生の夏といえば、プールを思い出します。

私は、水泳がめっちゃ苦手でした。
いや、水泳だけといわず、スポーツ全般苦手でした(いまでも)。
なので、小学生のときの、プール検定。
あれが、すごく苦手でした。

今でも思い出す、25mプールの、片方の端に立って、足で蹴って、泳ぎ始める。
進んでるのか、進んでないのか。
周りのざわめきが、とぎれとぎれに聞こえて、でも余裕がないから、聞こえてるのか、聞こえてないのか。

前を見る。
進んでるのか、進んでないのか。
25mプールの、もう片方の端は、ぜったいあるはずなのに、いつまでも近づいてこない。

このまま、泳ぎ切れるのかな?
あ、壁が見えてきた。
もう少し、もう少し…!
やっとゴールに辿り着いて、力を振り絞ってプールサイドに上がる。

水泳帽の、一本線。
へなちょこ泳ぎで、ようやく25m泳ぎ切って、検定合格!ということでもらえる一本線。
お母さんが、縫い付けてくれる。

今って、色々配慮されてる時代だから、そういうとこも露骨に分からないようにしてるのかな?
あの時代は、帽子に何本線が入っているかで、はっきり、どれくらい泳げるかが、可視化されていたよね(笑)。

あのときの、ぼやけたプールの向こう側の壁、今でも時々思い出す。
特に今みたいな、「どこに進むのがいいのかな?」「ちょっと苦しい…でも、何とか浮かび続けられてはいる…」みたいなとき。

なんならさ、立っちゃっても、良かったんだよね。
実際に、途中で「無理だっ!」ってなって、検定の泳ぎの途中で足を付けて立っちゃったときも、何回もあった。
そういうときって、「ああ、だめだった…」みたいな気分に一瞬なるけど、それよりも、足を付けられて体勢立て直せたことにホッとして、そして、また泳ぎ出して、いつかは向こうの壁にタッチできていたな。

だから、今も…。
向こうの壁は相当ぼやけてるけど、いつかは、「いい感じのとこ」に辿り着けると信じて、身体の力を抜いて、泳げるときは泳いで、泳げなければ一回足を付いて、やっていこ~!

…これ、夏休みの思い出日記に、なったんだろうか?
まあいいや。
なんだか、夏って、子供の頃の自分を思い出す機会が多いような。
なんでだろ。

さて、交換日記、明日は、まーるさん。
ご一緒しているコミュニティで、いつもその言語化力にうっとりと、見惚れて?読み惚れて?しまうお方です。
いちファンとして、明日がめっちゃ楽しみ!
それではみなさん、良い一日を~♪


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