見出し画像

媚びるのが苦手なフリーランスが人を動かす7つのコツ

人に媚びるのが苦手なフリーランスが無理なくできる心理テクニックAIが苦手なコミュニケーションの分野の能力を伸ばすコツです!


photo by ネコビト

スキを押していただけると
とっても励みになります✨

人を動かすコミュニケーション能力とは


個人営業が多いフリーランスにとって、

人に動かす力』は
最大の“武器”です!

実際、人の心を動かすコミュニケーション
が上手な人は
仕事のチャンスを得やすいです。

「マイブーム」や「ゆるキャラ」など
を生み出した
人気クリエイターのみうらじゅんさんも

雑誌編集者とコミュニケーションを深めて
仕事につなげていたエピソードは有名です。

その人の話をちゃんと聞くようにしてね。そういう営業、わりとうまかったんですよ。雑誌の編集者と飲みに行って、「僕、この雑誌大好きで、こういう企画はどうでしょう? 書けるやついるんですよ」って持ちかける。説得できたら「実は書くの俺なんですけど」って(笑)。

(引用DANROより)

このように仕事をゲットする
最強のアナログなコミュニケーション能力

でも、みうらじゅんさんほどの
才能も人脈もない、

利害を目当てに
人に媚びるのは苦手

飲みにいくまで営業したくない

そんな人でも大丈夫!

実は、ある心理学を知れば
誰もが簡単に身につけられるコツがあります。

今回は、無理に媚びなくても

自然に人を動かせる
アナログなコミュニケーション能力

「7つの心理テクニック」
を紹介します。

Illustration by ネコビト

7つの心理学テクニックとは

実は、7つの心理テクニック
意識すると

案外、あっさり人の心は
動くことが多いです。


対人関係が、あまり得意ではなく
人に媚びるのが苦手

ネコビトも使っていますが、

1つを実践するだけで、
劇的に効果が上がりました。

特に媚びるのが苦手な人は、

7つを、いきなり全部、
実践しようとせず、

自分が無理なくやれそうな
ものだけを選んで、

小さく始めるのがコツです。

Illustration by ネコビト

① イエス・ラダー(段階的にYESを引き出す)

海外のビジネス交渉
最もよく使われているのは、


小さな「はい」を積み重ねていき、
最後に大きな「はい」を引き出す


たとえば、
新しい企画を営業する時
いきなり「どうですか?」と提案しても、

「いや、無理」
(理由なく反射的に)

「新しいことやる予算がない」
(お金がかかることは勘弁して)

「興味がない」
(特にメリットないよね)

あっさり、却下されるかもしれません。

でも、こう言い換えたらどうでしょう?

ちなみに、皆さんもご存知の通り

「限定モニター」というのは、
無料、もしくは格安な料金を提示することで


予算がないと断ってくる人への
最も効果的な対策です。

このように、段階をふめば、
相手の“NO”を“YES”に変えやすいです。

② ポーズの力(2秒の沈黙で信頼UP)

質問されたとき、
すぐに答えようと焦っていませんか?


2秒だけ沈黙を入れる


すると、

「この人はちゃんと考えている」
「落ち着いていて信頼できる」

そんな印象を相手に与えることができます。

たとえば、商談中に
答えにくい事を急に質問されたら、

焦って言葉を探すより、

(間を置いて)

「これは〇〇なんですよね
あなたは、どう思いますか?」

と確認して、逆に質問し返すように
答えるほうが、

落ち着きがあり、説得力も増します。

ちなみにこのテクニックは、

気まずいお金の交渉をする時の
沈黙に耐えられなかった
私にはとっては、

特に効果があった心理学です。

Illustration by ネコビト

③ ミラーテクニック(相手のマネで親近感)


「ミラーリング」とは、


相手の言葉づかいやジェスチャー、
姿勢をさりげなく真似する。


コミュニケーション技法で、

これは「類似性の法則」と呼ばれ、

人は自分と似ている相手
親近感を抱くという心理が働きます。

具体的なやり方は、

  • 姿勢を合わせる
     例:相手が前のめりなら自分も少し前かがみになる。

  • ジェスチャーを合わせる
     例:相手が手を机に置いたら、自分も自然に同じ動作をする。

  • 話し方やトーンを合わせる
     例:相手がゆっくり話すなら、自分もゆっくり話す。

こうした「さりげない同調」により、
なんとなく気が合う」と
感じてもらいやすくなりますが、

慣れない間は、少し難しいです。

注意点

  • やりすぎは逆効果
     あからさまに真似をすると
    不快に思われたり、
    不自然に感じられることがあります。

  • 相手によっては嫌がる場合も
     特に神経質な人や、
    個性を大事にしたい人は、
    仕草を真似されること自体を嫌う場合があります。

  • 自然さが大切
     あくまで「さりげなく」
    「無理なく」行うのがポイントです。

Illustration by ネコビト

④ 相手の名前を呼ぶ(大事にするサイン)

どんな対応をすれば良いか?
わからない相手に対しては


名前を覚えて呼びかける


これが、一番、ハズレがなく
誰からも好感度が上がります。

人は、自分の名前を呼ばれると、

「大事にされている」と感じて
嬉しくなります。

たとえば、朝のあいさつで
「おはようございます」より

名前を呼ぶだけで、
印象がグッとよくなります。

SNSのコメントやDMのやり取りで、
見知らぬ相手に対して

名前を呼ぶ方が
心を開いてもらいやすくなります。

Illustration by ネコビト

⑤ ワンランク上の服装(見た目で信頼UP)

服装や見た目の
第一印象はフリーランスには、
特に重要
ではないでしょうか。


TOPに合わせた服を選ぶだけで、
信頼感や影響力が大きく変わります。


私の知り合いのフリーランスで
ファションコンサルを受けた人が
いました。

その後、見た目の印象が、
キャリアウーマン風に変わり

単価の高い仕事が取りやすくなった
と言っていました。

3秒の見た目の印象で
第一印象が決まると言われる通り、

見た目は、内面の自信や信頼感を
引き出すきっかけになります

⑥ 5対1の比率(ポジティブな言葉を5倍に)

これは、「ポジティブな言葉」と
「ネガティブな言葉」の黄金比。


ネガティブが「1」とすれば、
 ポジティブは「5倍」ぐらいが
人間関係を良くします


何か失敗した時も
人は責められるよりも、

ポジティブな言葉をかけられる方が
相手に悪いと反省して

次回からは、高いパフォーマンスを
発揮してくれます。

1つネガティブな事があれば、

5つのポジティブなフィードバックを
意識的に伝えてみてください。

Illustration by ネコビト

⑦ 自信のループ(演じる→定着する)

最後になりますが


フリーランスで一番、大切なことは、
先に“自信”を作り出す技法です。


「自信があるから堂々とふるまえる」のではなく、

堂々とふるまうから、自信が生まれる」のです。

たとえば、

これを意識するだけで、
脳は「自分はできる人だ」
と錯覚し始めます。

そして、その錯覚が、
やがて現実
になります。

Illustration by ネコビト

実際、私が人前で話すのが苦手だった頃、

先に「できる人を演じる」
自信ループを習慣にしてから、

少しずつ人前で堂々と
話せるようになりました。

フリーランスは、
仕事の波によって
心細くなることもあるかもしれません。

そんな時こそ、
自分を信じて堂々と振る舞ってみてください。

参考になる記事は⬇️

まとめ

今回、ご紹介した
7つの「好かれるテクニック」は、

人に無理に媚びなくても、
実行できることばかりです。

どれか1つでも実践してみることで、

意外と自分は対人力があるんだ!
と自信がつきます。

そして、一見、地味に思える
「アナログ力」を活かした
人間関係のスキルこそ


AIやテクノロジーには真似できない
心を通わせる力」です。

この力が、
あなたを周囲にとって
欠かせない存在にします。

気軽に試してみてくださいね!

photo by ネコビト

この記事を読んだ感想や、
あなたの体験談があれば、
ぜひコメントで教えてください😺

一言でも、とても嬉しいです☘️

関連記事は⬇️

最後まで読んでくださって
ありがとうございます。

いいなと思ったら応援しよう!

アナログなAI活用法 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!