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北海道おまかせ鉄旅 2日目

1日目は夕張線→士幌線の廃線・廃駅跡などを巡りました。


2日目は士幌線の続きから。


士幌線

タウシュベツ川橋梁

宿を4時40分(!)に出発。ジャンボタクシーで、今回のツアーのハイライトスポットに向かいました。いつもなら、旅先でのあさんぽを楽しむ時間帯なんですけどね。σ(^^;)

ここには、2年前にも来ています。そのときは別の宿で、タウシュベツを目指したのは朝食後、今回より数時間遅めでした。

そのときよりも条件が良くて、橋が水面に映った「めがね」の景色も一部見ることができました。

一番アブナイ感じの箇所
上に生えている草木が目につきました。2年前はなかったような・・・

この後、当初の予定では幌加駅跡に行くことになっていましたが、熊が出たということで中止、急遽別のところを案内していただくことになりました。幌加駅は2年前にも行っているので、かえってよかったりして。(^^ゞ

第四音更川橋梁

ワタシ的には、今回の旅での一番の収穫がここ。
2年前、タウシュベツに向かうバスの車窓からチラ見。その時は何線のどこの橋梁なのか調べきれず、そのままになっていました。


第二音更川陸橋

音更川の急斜面に沿う形に作られた橋を、橋と急斜面の間の小道から。

木立を透かして橋が見えていました。
さらに急斜面の上にも、新線側の下ノ沢陸橋が見えていました。
季節がもう少し進んで草木が生い茂ったら、見えなくなってしまいそう。


ここまで見て宿に戻り、朝食を済ませ、出発!

上士幌町鉄道資料館

実は前日、糠平川橋梁を見に行ったときにも、この近くを歩いていました。

タウシュベツ川橋梁の崩落した側壁の一部が展示されていました。
この踏切警戒標識、まだ残っているのもあちこちで見かけました。
車掌車「ヨ3500形」
台車に付けられた手ブレーキ装置


狩勝線・根室本線

狩勝実験線跡

根室本線新内駅付近から新得駅付近の廃線を利用した国鉄の実験線。無人の実験列車を無線で操作して、車両を脱線させる実験が行われたそうです。

廃線跡
当時の無線鉄塔が残っていました。


小笹川橋梁

無線鉄塔を見た後、廃線ウォークを楽しみました。

ここもいい感じの散策路
小笹川橋梁煉瓦アーチ橋


新内(にいない)駅

蒸気機関車や寝台客車が静態保存されていました。

国鉄9600形蒸気機関車「59672号機」
国鉄20系客車(ブルートレイン)


幾寅駅

映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地。映画での駅名「幌舞駅」が前面に出ていました。(^^;

監督がこの階段を見て、ここをロケ地と決めたとか。
ここでも線路を横切るルピナスの団体さん
ホームから見た駅舎


富良野線

朝から廃線跡や廃駅跡を巡った後、この日のシメに富良野から美瑛まで現役の鉄道に乗りました。

富良野駅に向かう途中のバスの車窓から 根室本線山部駅の駅舎跡がチラ見え。

富良野駅

現役の駅、なんか久しぶり感がありました。(^^;

駅近くの存在感のある建物 これは何?
富良野駅東西自由通路(愛称 ポッポブリッジ)
ポッポブリッジの上から 久しぶりに見る現役の列車(^^;


美瑛駅

乗ってきた列車をみんなでお見送り。
跨線橋の上から 富良野駅のポップブリッジみたいのが見えました。
レースのカーテンがいい感じ。
石造りの駅舎
「ポップブリッジ」のような名称表示は見つけられませんでしたが、役割は同じようでした。

美瑛駅からは、またバスに乗って宿泊先の旭川まで。

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