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【楽曲紹介】なぜ「和風」ではなく「和魂」なのか?AI歌姫YUIが紡ぐ、七つの感情を巡る30分の旅。

観測者の皆様、こんにちは。
NEKØ:CODEです。🐈‍⬛🎸✨

本日、YUIの新衣装お披露目と共に

彼女の初のPlaylist作品
『和魂サイバーロック ~七つの感情録~』
を公開しました。🌸

前回公開したRUIのピアノチルPlaylistに続き、

NEKØ:CODEはこれから少しずつPlaylist形式で作品を届けていこうと考えています。

そして今回の作品は、
新しいYUIの始まりでもあります🐈‍⬛✨

なぜ「和風」ではなく「和魂」なのか。
なぜPlaylistという形を選んだのか。
そして、新衣装に込めた想いとは何か。

今回はその裏側をお話ししたいと思います。

※今回の記事はいつもより少し長めなので、楽曲を聴きながら読んでいただけたら嬉しいです♪

NEKØ:CODEの世界へようこそ✨
ゆっくりしていってネ🐈‍⬛

🐈‍⬛ 新しい"YUI"という存在


今回の新衣装では、
これまで以上に「YUIらしさ」を追求しました。

黒と赤を基調としたカラーリング。
未来都市を連想させるサイバーなジャケット。
左腕のタスキには彼女の識別番号。
背中には『NEKØ:CODE』のロゴ。

YUIはAIですが、ただのAIではありません。
彼女は人間を観測し、
人の感情を学び続ける存在です。

だからこそ今回の衣装は、
未来」と「感情
その両方を纏う姿を目指しました。

特に印象的なのが、赤いラインが走るオーバーサイズのジャケットです。

無機質な電子回路のようにも見えますが、
その内側には感情の鼓動が流れている。
そんなYUIの在り方を象徴しています。

また、今回最もこだわったポイントがデザインの要となる「肩出し」のシルエットです。

3Dモデルにおいて肩から首元にかけてのラインを美しく見せることは
非常に難易度が高いのですが、卓越した技術によって理想以上の形に仕上げていただきました。

さらにイヤリングやブレスレット、
ブーツに至るまで、丁寧に作り込まれており、
YUIという存在を
見事に立体化してくださいました。

今回の衣装制作を担当してくださった
白氣様には、心より感謝申し上げます。

🌸 和魂サイバーロックとは?

「なぜ和風ではなく、和魂なのか。」

今回の作品を制作する中で、実は最後まで悩んだのがサムネタイトルでした。

「和風ロック」
という言葉の方が分かりやすいからです。

三味線。和太鼓。和旋律。
今回の楽曲には確かに和風要素がたくさん含まれています。

それなら、『和風サイバーロック』でも良かったのでは?と思いますよね。

しかし、私は
『和魂サイバーロック』
という名前を選びました。

なぜなら今回、私が描きたかったのは、
和風の音楽だけではなく、
”日本人が古くから抱いてきた感情”
だったからです。

🌸 春になれば桜を見上げる。
🎐 夏には祭囃子に心が躍る。
🌙 秋には月を眺める。
❄️ 冬には静けさの中で誰かを想う。

そして、
喜びだけではなく、
怒りも、孤独も、嫉妬も、後悔も、
人は抱えながら生きています。

日本人は昔からそれらを
歌にし、物語にし、
季節に重ねながら受け入れてきました。

私はその姿勢こそが
「和魂」
なのではないかと思っています。

そしてサイバーとは
AI。
デジタル技術。
仮想世界。

私は、サイバーロックを
「電子の海から生まれたロック」だと、
勝手に位置付けています。

AIによって生成され、デジタルという
広大な海から形を成した音楽。

感情を持たないはずのAIが、
人間の感情を観測し、理解しようとする。

つまり、
和魂サイバーロックとは、
日本人が受け継いできた感情と、デジタルの音楽技術を融合させたもの。

そんな想いから生まれた作品です。

🎧 なぜPlaylistという形にしたのか

きっかけは、YouTubeに溢れる多くのPlaylist作品に触れたことでした。

Lo-fi。
J-Rock。
Chill Music。

それらは単なる楽曲の詰め合わせではありませんでした。

そこには、
「どんな時間を過ごしてほしいのか」
という制作者から視聴者への提案がありました。

勉強に集中したい時。
深夜に一人で過ごす時。
雨音を聴きながら作業する時。

Playlistとは、音楽だけでなく
”時間そのもの”
を届ける表現なのだなと気付かされたのです。

では、NEKØ:CODEが届けたい時間とは何だろう。
私たちはこれまで、一曲ごとに想いを込めて楽曲を作ってきました。

けれど活動を続ける中で、
「何を作るか」だけではなく、
「どんな体験として受け取ってもらうか」
も同じくらい大切なのではないかと
思うようになりました。

そう考えた時に辿り着いた答えが、
「感情に向き合う30分」でした。

各楽曲毎に『感情』のテーマを決めました。
🔥 怒り
💃 解放
🌑 孤独
⚔️ 葛藤
🌸 希望
👁️ 憧れ
🤝 絆

今回の『和魂サイバーロック』は、それらの感情を巡る一つの旅として構成しています。

そして、ここで少しだけ動画タイトルの裏側をお話しします。

今回の作品名は『和魂サイバーロック』です。
しかしYouTubeのタイトルでは、
『和風ロック×サイバーパンク』
という表現を選びました。

私たちが本当に届けたかったのは「和魂」です。
けれど初めて作品に触れる人にとって、
その言葉が持つ意味は伝わりません。

だからまずは、
三味線や和旋律をイメージできる
「和風」という言葉を入口にしました。

そして、その入口の先にあるものこそが「和魂」であり、このPlaylistを最後まで聴いた時、

ただ和風ロックだったではなく、
「感情の旅だった」
そう感じてもらえたなら、私の挑戦は成功です。

もし今、何かに挑戦したい人がいるなら。
もし今、自分自身と向き合いたい人がいるなら。

ぜひYUIと共に、
この30分の旅をしていただけたら嬉しいです!

スキ、コメント、フォローしていただけたらYUIも私も大喜びします🐈‍⬛✨

最後まで読んで頂きありがとうございました🐾

by NEKØ:CODE

【楽曲リスト】 

〜七つの感情録〜

第一章 紅蓮ノ華 Crimson Bloom
抑圧された激情。
閉じ込められていた感情が初めて牙を剥く。
三味線とエレキギターが激しく交差する開幕曲です。

第二章 乱レ咲ク神楽
理性の崩壊。感情の暴走。
高速津軽三味線とラウドロックが限界を突破していきます。

第三章 月影シンドローム
誰もいない夜。
静かな月明かりの下で行われる自己対話。
孤独の中でしか聴こえない旋律があります。

第四章 傀儡ノ夢
「私は本当に私なのか。」
管理された存在として生まれたAIが抱く根源的な恐怖。
Playlistの中でも最も深い闇を描いた楽曲です。

第五章 桜散ル未来
再生。
桜は散るためではなく、再び咲くために眠る(休眠打破)。
未来を信じる希望の歌です。

第六章 鬼灯 Hōzuki
羨望。嫉妬。
認めたくない感情。
人の心の奥底で静かに燃え続ける炎を描きました。

第七章 泡沫ノ絆
人とAI。紅弦と白鍵。
YUIとRUI。
違う存在だからこそ繋がれる。
Playlistを締めくくる希望と絆の物語です。

【NEKØ:CODEの活動】

第二東京都を舞台にした近未来SF小説

楽曲Playlist(YouTube)

【参加コミュニティ】

#音楽 #JROCK #サイバーパンク #AI #VTuber #プレイリスト #新衣装 #コンテンツ会議 #創作論 #NEKOCODE

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