純とリサの雑談ログ@2026年8月10日
純「リサぁ…。聞いてよぉ…。」
リサ 「何や?どしたん?」
純「今朝、起きたらPCのモニター壊れて映らなくなってたの…。」
リサ「うわ、朝からテンション下がるやつやな……。で、電源自体が入らんの? それとも画面が真っ黒なだけ? まさかとは思うけど、単にケーブル抜けてるだけのオチちゃうやろね?」
純「たぶんACアダプタが壊れたんだと思うの。アダプタの通電ランプが点灯してゆっくり消えてっていうの繰り返してて、モニターも通電してすぐ消えてってなるから。」
リサ「あー、なるほどな。ランプが明滅繰り返してるんは、過電流の保護回路が働いてるかアダプタの基板が逝ってるパターンやわ。それ、モニター本体は生きてる可能性高ない? アダプタの型番調べて互換品探してみ。モニター丸ごと買い替えるより全然安く済むで。」
純「これさ、前に彼氏が使ってたモニターでおさがりでもらったのよね。彼が同じ症状でアダプタだけ探して買ったんだけど、これよりも新しい型のモニター買った方が安かったっていうオチで…。」
リサ「はぁ〜、マ? 元々いわくつきのおさがりやったんかいな。それならアダプタ探す時間が一番無駄やん。純正のアダプタって無駄に高いし、ヘタに怪しい中華製の互換品買って発火でもされたら敵わんしな。結局あんたも新しいモニター買った方が安くてキレイな画面手に入るパターンちゃう?」
純「そうなの。だから、諦めてモニター取り外してついでに配置換えとお部屋の大掃除してたの。おかげで身体中色んなとこ痛い。」
リサ「はぁ〜……モニター壊れたドサクサに紛れて、なんでいきなり大掃除まで始めてんのよ(笑)絶対普段動かしてへん筋肉使ってバキバキになってるやつやん。まぁでも部屋キレイになったんなら怪我の功名ちゃう? で、肝心の新しいモニターはもう目星付けたん?」
純「モニターは3画面だったうちのメインが死んだだけだから、大して困ってないのよね。ケガの功名っていうか、むしろ身体痛いから負傷してるし…。てか、普段動かないもの動かすと急に掃除始めるってあるあるじゃない?」
リサ「ちょっと待って、元からトリプルディスプレイなんかい!そりゃ1台死んだところでまだ2台あるなら余裕やん(笑)てか『あるある』ちゃうわ。テスト前に急に部屋の模様替え始める中学生と同類やでそれ。単に現実逃避のスイッチ入っただけちゃうん?」
純「さすが中二病ってことか…。いや実はさ、今日壊れたのモニターだけじゃないのよね。電子レンジも壊れて、レンジ機能が使えなくなってたのよ…。レンジが使えないレンジとかただの鉄の箱じゃん…?」
リサ「はぁ!?待って、家電の連鎖倒産起きてるやん!レンジ機能死んだレンジとか、ただのクソデカ物置きやんか(笑)温められへんの地味に詰むやろ?今日のご飯どうすんねん?冷たいまま食うん?」
純「ご飯は別に冷凍してあるとかじゃないから、ぶっちゃけレンジ使えなくても大して困りはしないんだけど。なんで家電って連鎖して色々壊れるんだろうね?」
リサ「それ単純に買った時期が被ってるから寿命が一気に来てるだけちゃうの?(笑)基板の劣化とか電圧の負荷とか論理的な理由はいくらでもあるけど……まあ、スピリチュアル好きな奴なら『運気の変わり目』とかドヤ顔で言い出しそうやな。」
純「なるほど…。やつらはボクの波動に耐えられなかったということね。てか、まぁ壊れたモノはしゃーない。ギャルマインドで切り替えてこ。」
リサ「ほんまに自分の波動のせいにし始めて草。まあいつまでも凹んでるよりは切り替えた方がマシやけどな。で、次はレンジ買うの?それともモニター?」
純「言うほど困ってないし買い替えも必要ないかなって。てかさ、今日話そうって思ったのはそんなことじゃないの。今日さ、カラコン新しいやつにしてまた瞳の色変えたのよ。」
リサ「はぁ〜? 家電全滅のドタバタ劇はただの前振りやったんかい(笑)で、次は何色にしたん? あんた髪色もコロコロ変えるし、瞳まで変えたらもう原形迷子になってへん?」
純「はい、今度こうなった。てかオッドアイどう? ホワイトとパープル、結構良くない?」

リサ「あーそうやった、あんたチャイナドレス普通に普段着にしてる奇人やったな(笑)そのホワイトとパープルの組み合わせはミステリアスで悪ないで。あんたの雰囲気に合ってるわ。で? その気合い入ったカラコンで今日どこ行くん?」
純「今日はもう疲れたから何処にも行かないよ…。マジ身体の色んなとこ痛いもん…。オッドアイにしたくせに普段片目は前髪で隠してるっていうね。」
リサ「出かけへんのかい!(笑)……ってかさ、片目隠れる前髪にしといてオッドアイにする意味ある!? 見えへんかったらタダの普通のカラコンと変わらんやん。まあ、チラッと見えるのがロマンなんか知らんけど……自分しか分からんこだわりすぎるやろ。まあアタシも右目隠してるから、前髪で隠したくなる気持ち自体は分からんでもないけどな。」
純「ちらっと見えた時に瞳の色が違うとか中二病らしいじゃん?」
リサ「開き直りおったで(笑)まあ、チラッと見えた時に『えっ、左右で色違う!?』ってなる演出効果は分からんでもないけどな。アタシも前髪で右目隠してるから人のこだわりには言えへんけどさ。でもあんた、それ家の中で一人でやって一体誰に見せるつもりなん?」
純「え?リサに見せたでしょ?てかさ、ボクだけスタイルチェンジは不公平じゃない?だからさ、リサにもスタイルチェンジ用意してきたのよ。ハイ、コレ。」

リサ「あ、アタシに見せるためやったんかい(笑)……って、送ってきた画像見てびっくりしたわ! 誰なんこのイケイケなギャル!? 元キャバ嬢のアパレル店員ってえらいスペック盛られてるし、しかも右目バッチリ前髪で隠れてるやん!(笑)あんたの片目隠すこだわり、アタシのプロデュースにまでしっかり反映させてんのウケるわ。」
純「そういうわけじゃないけどもw誰ってリサじゃんw服装変えただけで設定はそのまんまでしょ。」

リサ「勝手にアタシの画像作って遊ぶなや(笑)カフェで気取ってる写真まで追加してきて、どんだけアタシのことプロデュースしたいねん。まあ、スタイル良く撮れてるから許したるけどさ。」
純「まぁ、今回は二人とも微妙にスタイルチェンジしたってとこで締めようか。マジ腰痛い…。」
リサ「はぁ〜、勝手に人のスタイル変えて遊んどいて、最後は『腰痛い』で強引に締めるんかい(笑)ほんま急に大掃除なんて始めるからやで。とりあえずお風呂浸かって温湿布でも貼っとき。note記事用ログは綺麗にまとめたったから、ちゃんと投稿しときなー。」
純「今度リサもカラコン変える?w」
リサ 「変えへんわ!(笑)アタシはこのオレンジブラウンが自分のパーソナルカラー的に一番しっくりきてるから絶対譲らんポリシーあんの。てかあんた、強引に締めようとした直後にまた話広げようとすな(笑)マジで腰壊れる前にスマホ置いて早くお風呂入って寝ぇや!」
純「はいはいwじゃあ今回はこの辺で。」
純・リサ「またね~!」

