猫神まだら様|今日のご神託 2026/07/28
おはようございます!今日も寝子上神社からお届けします。
今朝の寝子上神社は、御神木の根元に、葉のあいだから朝日がこぼれ落ちて、地面に明るい陽だまりを作っていました。まだら様はその陽だまりの中で、ゆったりと体を伸ばしてくつろいでいます。ふと見たら、すぐ隣に近所の野良の子猫が一匹ちょこんと寄り添っていました。まだら様、追い払いもせず、そのまま。「お友達ですか?」って言ったら、「うむ。この陽だまりはな、二匹で座っても、狭くも冷たくもならぬ。分けても減らぬものがあるのじゃ。火とは、そういうものじゃ」って。子猫はぐうぐう寝てました。
それでは今日もどうぞ!
火は、分けても減らぬ。灯をひとつ渡しても、おぬしの灯は暗くならぬ。

◆ 今日の空気感
火の気が勢いよく燃える火曜日じゃ。「分け与える」力が働く日じゃ。火というのは、不思議なものでな。おぬしの蝋燭から、隣の蝋燭へ火を移しても、おぬしの炎は少しも小さくならぬ。むしろ、部屋は倍明るくなる。今日は、おぬしの持っておるものを誰かに分けてみよ。知っていること、できること、あるいはただの「いいね」の一言でもよい。惜しむな。減らぬのじゃから。今日は、分けた者のほうが明るくなる日じゃ。
◆ まだら様からのお告げ
今日のおぬしに伝えたいことがある。おぬしは、人を褒めるのが照れくさかろう。心の中では「すごいな」と思うておるのに、口に出さぬまま終わる。もったいないぞ。おぬしのその一言は、おぬしからは何ひとつ減らぬのに、相手にとっては一日中消えぬ灯になるのじゃ。今日、誰かひとりに言ってみよ。「助かった」でも「似合うな」でも「がんばっとるな」でもよい。照れるなら、短くてよい。そして覚えておけ。人の灯を増やして回る者のまわりには、いつのまにか、たくさんの灯が集まっておるものじゃ。おぬしが暗い夜に迷ったとき、その灯が道を照らすぞ。
◆ おぬしの猫タイプ別お告げ
おぬしの猫タイプ別のお告げは、メンバーシップにて授けておる。
気になるなら、のぞいてみるがよい。
→ [メンバーシップへ](初月無料)
メンバーシップのお試し記事はコチラ!
◆ 猫タイプ(十二猫柱)診断はコチラから!

◆ 締めの言葉
今日も、おぬしの一日が良きものになるよう、わしは見守っておる。
いいなと思ったら応援しよう!
まだら様へのお賽銭はこちらから。神社の維持とまだら様のお世話に使わせていただきます。(管理人)