わたしの本棚
昨日、「押入れ本棚」を整理しました。
本棚といっても、家にもともとあったカラーボックスを本棚にしたもの。
土台は押入れ収納ケースだったり、家にあるもので作っちゃった感じです。
とりあえず全部の本を出してみたら、こんな感じに。

この後、どんどん本棚に詰めていきます。

奥の本は取り出しにくいので、普段あまり読まない本を入れます。
正面の白いカラーボックスは特等席。
観音扉(押入れだから)を開けたら一番に目に入る場所で、一番手に取りやすい場所だから。

石田ゆり子さんコーナーと星野源さんコーナーは前と変わらず。
たぶんこの先も変わらない気がする。
それくらい好き。

このスペースは結構変わりました。
松浦弥太郎さんの本が仲間入り。
岡本太郎さんの本はもともと棚に並べてなかったんだけれど(ケース収納)、昨日並べたくなって仲間入り。
大好きな青山美智子さんの小説は変わらずです。

このスペースは書く系だったり、特にメンタルが疲れている時に読みたくなる本が多め。
(またご紹介したいです)
ジェーン・スーさんの「おつかれ、今日の私」なんてタイトルそのまんま。
そして、棚に入り切らなかった本達は収納ケースへ。

手放す本は20冊くらいありました。
せっかく買ったからともったいなくて残していた本だったり、いつか読むかも・・・と思って取ってあった本だったり。
昔は好きでよく読んでいたけれど、もう何年も読んでいない本だったり。
今回は、こんまりさんの「ときめき」で取捨選択。
いつもより早く整理ができました。
最後にもう一度、一旦は手放すと決めてよけた本を手に取って「ときめき」を再確認。
大丈夫でした!
本棚の整理は、ずっと「やりたい」と思っていたこと。
でも先延ばしにしているうちに、いつの間にか「やりたい」が「やらなきゃ」に変わっていて、ちょっとした重荷になっていました。
本棚を見るたびに「やらなきゃ、やらなきゃ・・・」「いつやろう・・・」って思っていて、大好きな場所なのに気が重くなってしまっていた・・・。
やってみたら2時間ほどで終わること。
もっと早くやれば良かったって思います。
こういうことって、他にもありそう。
先延ばしにしていることって、ちょっと億劫だったり面倒くさかったり。
勇気がいることだったり、手間がかかることだったり。
決断を簡単にできなくて迷っていることだったり。
何かしらのブロックがかかって先延ばしにしているんだろうけれど、「本棚の整理」みたいな簡単にできることはすぐやってしまった方がいいなと思いました。
次は何にしようかな。
ずっと先延ばしにしていること。
今一つ思い浮かんだことは、ちょっと億劫でちょっと不安で、でもずっと気になっていること。
そして、大切なこと。
これも「〜したい」が「〜しなきゃ」になってしまったことの一つ。
よしっ、今度の休みに実行しよう✨
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
今日もみなさんにとって、素敵な一日となりますように✨
