文学フリマ京都10へ行ってきました
昨日は初めて、文学フリマへ行ってきました。
近くの観光もしたかったので、早めに東山駅へ。

平安神宮へ行き、

行きたかった本屋さんへも行き、

お昼は外でパンを食べて。
昨日はいいお天気で暖かく、とても気持ちが良かったです✨
そして、会場の「みやこめっせ」に到着。

無事着いて、一安心です。
そして12時少し前に着いた時には、長蛇の列!
その光景に圧倒され、12時になり中に入った時にはもっと圧倒され。
私・・・この中に入っていけるんだろうか・・・
どうしようって、立ち止まってしまった・・・。
でも、絶対会いたかったお二人のブースだけは!と、ドキドキしながら向かう。
そして、3冊購入。

じぶんジカンの松岡美希さんの本と、
守田樹さんの本。
お二人と少しお話もできて、とても嬉しかった!
松岡さんはめちゃくちゃ可愛くて、丁寧に接してくださって、たくさんの本が並んでいたのでどれにしようかすごく迷った。
本のタイトルから選ぼうと思い、私が選んだのは「心地よい世界を自分からはじめる」というエッセイ。
そして、守田さんのブースへ。
どんな方なのか全く知らずに行ったので、すごく緊張した。
笑顔のホッとする方だった。
少しお話もできて、でも私はド緊張していたこともあって(松岡さんの時も)何を話したのかよく覚えていない💦
2冊並んでいて、どちらか1冊とは選べず2冊とも。
その後、試し読みコーナーを見つけて気になる本を手に取ってみたり、1列ずつ順に見ながらブラブラしたりしていたんだけれど、さっき買ったカバンの中にある本達を早く読みたくて、ウズウズ。
もう充分心は満タン。
そしてこの場所の情報量が私にはあまりに多過ぎて、頭が(心が、かな)処理しきれなくなってしまったので、予定より少し早めに会場を後にしました。
いたのは1時間くらいかな。
ずっと読んでいた文章を書かれている方が目の前にいて、顔を見ながらお話ができて、本を直接ご本人から受け取る。
なんて幸せなことなんだろう。
帰りの電車の中でその本を読みながら、幸せ過ぎて幸せ過ぎて、電車の揺れも心地よく、今まで味わったことのない時間を過ごすことができました。
そして昨日のnoteで、文フリのことだと勘づいてくださった方がいて、連絡をくださったことも嬉しかった!
時間が合わず今回はお会いすることができなかったのだけれど、いつかお会いできるといいな✨
画面越しだった世界が、リアルになる。
それを身体中で感じた一日でした。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
今日もみなさんにとって、素敵な一日となりますように✨
