見出し画像

「朝書く習慣」が始まった成り行き

今では毎朝の習慣になった、「書くこと」。
5年ほど続いています。

元々私は文章を書くことがとても苦手で、手帳も日記も全く続いたことがありませんでした。

でもどうしてこんなにも「書くことが好き」になり、毎日続くようになったのかというと、文章を書くきっかけになったのは「ブログ開設」です。
ちょっとした好奇心から始めました。

その当時も今のような日記ブログを書いていて、ほぼ毎朝投稿していました。

日常の写真も貼りながら、ブロガーさん達との輪も広がり、コメントのやりとりも盛んに楽しんでいました。

でも毎朝投稿することが「やらなければいけないこと」として自分の中で義務化してしまい、そのことでの日常生活のしわ寄せや、ブロガーさん達との交流にも疲れ、何も言わずにフェードアウト。

いいねの数や、コメントのやりとり、他のブロガーさん達の交流が見えることで、ネット上での人間関係にストレスを感じるようになり、書くことを純粋に楽しめなくなりました。


そして始めたのが、「スマホの日記アプリ」

誰とも繋がらない、日記アプリ。
つらつらといろんな気持ちを吐き出すことで、心が軽くなることを知り、その当時は夜寝る前に布団の中で書くことが習慣になりました。

でもふと、その日記アプリを読み返したとき。
その中にはあまりにもネガティブなドス黒い感情が詰まっていて(夜書いていたから特に…)、スマホの中にそういうものがいつも「ある」ことが良くないように感じ、定期的に削除するように・・・。

「これでいらないものを削除してスッキリ!」かと思いきや、実際はそうでもなくて。
その度に私の心は、ぽっかりと穴が空いたような寂しさを感じていました。

なんだか自分の気持ちをなかったことにしているような、何とも言えない気持ちに。

いらないものだと思っていたネガティブな感情も、私のかけがえのない大切な一部だったんです。

削除し続けていた私は、何も残らないことの寂しさをどんどん強く感じるようになりました。

そこで始めたのが、今の「手書きで書く」こと。

まずは書く場所から整えて、部屋の真ん中に机を置いて模様替え。

朝日が差し込む、窓から外の景色が見える場所でノートが書ける環境から変えていきました。

そして「ノート」という手に触れられるものに書くことで、愛着を感じ、ノートを開くことが毎朝の楽しみに。

好きなノートに、好きなペンで字を書くことがこんなにも楽しいなんて!

そして今の朝のスタイルに繋がり、手書きで書くことを続けながら、3年ほど前にnoteも開始。

それぞれの良さ、難しさも感じながら、自分の調度良いペースを模索中です。

これからも細く長ーく楽しみながら、続けていきたいです。

きっときっと、自分の調度いい!があるはず。



最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
今日もみなさんにとって、素敵な一日となりますように✨

いいなと思ったら応援しよう!